Diary

宮崎駿監督の引退会見

Podcastで宮崎駿監督の引退会見を聴きました。
テレビで放映さなかった、記者との一問一答を、
1時間強に渡り流してくれていました。

日本以外に海外からの記者も来ており、
それぞれのお国事情も踏まえ様々な質問が
飛び交いました。

それを宮崎駿監督や鈴木プロデューサーや
ジブリ社長が、率直にきたんなく答え、
とても面白かったし、なるほどと勉強にもなりました。

秋田の町で思わぬ出会い。昔懐かしい映画館。

 

 

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  青森で良い感じの名画座を見つける。秋田フォーラス・シネマパレ

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最近都会では名画座がめっきりと少なくなりました。
一昔、大阪で住んでいたときは大毎地下や、毎日ホールに映画を安く観に行きました。
そんな味のある小さな劇場は、少なくなり、大型のシネコンが大作ばかりを上映する世
の中となりました。 悪くは無いが、寂しすぎます、映画好きには。

この間秋田に出張し、大雨のせいで新幹線が止まり、連泊して、夜発の飛行機に乗るこ
と。夜発なのは、せっかくだから、昼間は秋田駅の周りをカメラを持ってぶらつくつも
りだったから。

何気なく歩いていると、スティーブン・スピルバーグ監督作品「リンカーン」の看板。
すでに終わったはずなのにどこかでやっているのかとよく見ると、ビルの中に映画館
がある。それが、秋田フォーラス・シネマパレ

小ぶりの映画館で、2スクリーンに少し前の秀作を上映している様子。その時は「リン
カーン」と忘れましたが日本の映画。

秋田の町を散策するつもりが、丁度時間が合ったので映画館に飛び込むことに。
ダニエル・デイ・ルイスがアカデミー主演男優賞をとったので、是非とも観たかった。

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映画館の中は懐かしい一昔の映画館という感じ。 
さほど綺麗でも無く、椅子も座り心地が良くありませんでしたが、
妙に落ち着く空間でした。

さて、「リンカーン」はというと、確かにダニエル・デイ・ルイスの
深みのある演技は納得いくもの。ただ、記録映画のように淡々と物語
が進み、会話中心の映画ですから、あの当時のアメリカのことが理解
出来ないと少し話について行けなくて、感情移入が出来ません。

私は、恥ずかしながら出来ませんでした。まあ、旅先でこの映画館と
出会えたことが主で、映画自体は従なので、それなりに満足です。

もう行くことは無いでしょうが、これからも名画を届けて欲しいと
勝手に祈りつつ、映画館を後にしました。 

 

photo:D7000

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つまらないこと

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今日はつまらないことを書いてみます。

それこそ日々のつまらなない自分のことです。

毎日生活してそれなりに自信もついてきたと思うと、
他人はやっぱり先を行っている。

そんなこんなことが最近続いて、めっきり自信というのが 
消え去ってしまっている昨今です。

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成功する人は根拠のない自信を持っているという。

どんなことでもいい方に考える。行動する。それはすなわち続ける
ことができるということです。

目的を捨てず、結果を恐れず、渇望のまま続けて行く。
それが、人生の力となる。

 

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と、思ったりするのですが、やっぱり、自信が無くて、
未来がいっこうに明るくならないのが辛い今です。 

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