紹介・批評

「進撃の巨人」シーズン3-2 57話 「あの日」を観て



「進撃の巨人」シーズン3-2 57話 「あの日」を観て

シーズン3の2になってから一体どうしたんだと心配するぐらいに、素晴らしくなっている。こちらが心配になる程。

完全に逝ってしまった感のある物語が続いている。ここまで思い入れがあり、思い切った演出のアニメは久しぶりで、とても嬉しい。

話が進むほど、どんどん話にのめり込んでしまう。

スポンサードリンク



続きを読む

天才と成功者、そして平凡の価値



天才と成功者、そして平凡の価値

「ファウンダー」を観てからもやもやと頭の中で考えています。大した頭ではないのに一体どうしたものでしょう。余計な考えは休むに似たりと言います。

よせばいいのに,休むのは暇なので、ついつい考え込んでしまいます。

天才というのは、ゼロから1を作り出す人です。全く誰もが思いつかなかったことを、生み出す力。これはとても素晴らしいものです。

逆に成功者というのは、1を千にも万にも成長させる人だと思います。

素晴らしいものと出会った瞬間、無限に広がる世界が見えてくる。これが、成功者の才能なのでしょう。

創造よりも想像が得意な人種です。

スポンサードリンク



続きを読む

「ファウンダー」を観て。雑記。



「ファウンダー」を観て

マクドナルドを全世界に広めた人物レイ・クロックの物語。よくも悪くと時代を変えるような天才とはこのような人間だと、改めて思い知らされました。

世の中に才能はあふれています。また、人格も愛情も高い人間も多々いる。だけど、最終的に爆発的な成功を得る人はごく限られています。

成功を、あえて選択しない意味があることを教えてくれます。

スポンサードリンク



続きを読む

「進撃の巨人 シーズン3-2 56話 地下室」を観て。



「進撃の巨人 シーズン3-2 56話 地下室」を観て。

怒涛のような展開が一息ついて、いよいよ地下室に。

一体そこに何があるのか。興味惹かれる展開。

しかしながら、単に歩いて地下室に行くだけの物語。普通なら、それほど気にならずに物語が進み、印象も薄いはず。

それなのに、強く記憶に残っています。それは、予想を超えた切れ味の鋭い映像演出の結果だと思います。



スポンサードリンク



続きを読む

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」この慌ただしき映画は愛情の表現の差異



「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」この慌ただしき映画は愛情の表現の差異

映画の感想なるものを書こうとするのですけど、全く筆が進みません。今ならキーが打てないと表現したほうがいいのかもしれないのですけど。

せっかく観たのだからそのままにして置かず、自分の表現力を高めるためにも、いつも書こうと数行書いてはそのままにしています。

自分が受けた結果の感情を表現するのはなんとも難しい。頭を抱えています。

ゴジラという生物は日本のみならず、海外でも結構の人気者。

スポンサードリンク



続きを読む

「進撃の巨人 シーズン3-2 55話 白夜」を観て。



「進撃の巨人 シーズン3-2 55話 白夜」を観て。

53話、54話は観た後に衝撃的に書いてしまったのですが、今回は少し時間をおいて書いています。

今回は大好きな群集劇。かけがえのない存在のどちらを選ぶのかという究極の選択のために、それぞれが感情をぶつけながら物語を進んでいく。

びっくりしたのが、ほとんど音楽が使われていない。

スポンサードリンク



続きを読む

「進撃の巨人」シーズン3 54話を観て



「進撃の巨人」シーズン3 54話 を観て。ちょいとネタパレあり

今回の「進撃の巨人」もすごかったなあ。猿の巨人を倒しただけでも最高にすごかったのに、後半のアルミンの計画、怒涛の展開というのはこのことか。

スポンサードリンク



続きを読む

「カウボーイビバップ 天国の扉」を観ての感想



「カウボーイビバップ 天国の扉」を観ての感想

「カウボーイビバップ 天国の扉」をNetflixで観ました。

カウボーイビバップは記念すべき名作として国内外にファンの多いアニメです。ただ、個人的には同じ渡辺信一郎監督の「サムライ・チャンプルー」の方が、展開が早く気に入っていました。

が、「カウボーイビバップ 天国の扉」を観て変わりました。とんでもなく面白かった。こんな才能が日本にあったのかと驚いてしまいます。

スポンサードリンク



続きを読む

撃の巨人シーズン3の2・16話は本当にすごかった。



進撃の巨人シーズン3の2・16話は本当にすごかった。

ラストのエルビン団長の演説は鳥肌ものでした。完全に怯えた新兵達をどうして特攻に駆り立てるのか、色々と想像していました。

でも、その一歩も二歩も先に進んでいる完璧な演説でした。

スポンサードリンク



続きを読む

Kindleでまたまた衝動買い。「 春の名作文芸書まつり」



【Kindleセール】2,000冊以上が対象のKADOKAWA「春の名作文芸書まつり」(5/23まで) http://netafull.net/kindle-sale/060606.html

Amazonで危険なKindleセール

別に危険でもなんでもないのですが、金欠病にかかっている僕に撮ってはとても危険なKindleセールが行われています。

AmazonのKindleセール情報です。2,000冊以上が対象のKADOKAWA「春の名作文芸書まつり」が開催中です。期間は2019年5月23日までとなっています。

ネタフルさんで紹介していましたので、即、ジャンプ。欲しい本はないかと物色としてしまいました。

スポンサードリンク



続きを読む