映画批評

今回のバイオレットエバーガーデンは凄かった。






 

今回のバイオレットエバーガーデンは凄かった。

手放しで素晴らしいとは言えない作品だった。だけど、今回は打ちのめされた。たかが、20分ぐらいの作品なのに、2時間の映画を堪能した感じだった。

このアニメを作った京都アニメーションの、覚悟と決意、それに圧倒的な自分たちの自信を感じる。

このように、愛情を徹して肯定する作品は最近少なくなった。それは、アニメだけでなく、映画でも小説でも。

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シェイプオブウォーターを観たんだけど。感想色々と。






 
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シェイプオブウォーターを観たんだけど。感想色々と。

シェイプオブウォーターを観た

シェイプ オブ ウォーターを観てきました。大好きなギルレモ・デルトモ監督の作品ですから、観ないわけいけません。

監督の最高傑作との評価で、アカデミー賞も受賞した作品です。

でも、とても期待して観に行ったのですが、結果、あんまり感情移入できないまま、乗り切れないまま。いつの間にか終わってしまいました。

作品がまったく駄目って訳でなくて、冷静に見ると、素晴らしいところばかりです。

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「DEVILMAN crybaby」の想いをつらつら書いてみました。






 

↑この記事のネタ元です。


噂のNetflixオリジナル作品である湯浅政明監督によるデビルマンをやっとみました。なるほど、これは快作。と同時に今のアニメのひとつの到達点だと思いました。

この作品の評価は、とても難しいと思います。圧倒的に凄い作品と、手放しに言い切れなんところが、僕にはあります。

もっと、別の表現方法があったのでは、濃密な演出があったのでは、なんて、つまらないことが頭の中をよぎります。でも、そんなことを言いながら、(この場合は書きながらか?)完全に魅了されている自分もいる。

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やっぱりおもろい!「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ7に大興奮。






 

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やっぱりおもろい!「ゲーム・オブ・スローンズ」

ゲーム・オブ・スローンズのシーズン7を一気に観てしまいました。
やっぱり、この作品は段違いに面白い!

海外ドラマはワンシーズンでだいたい飽きてしまって、それ以降見続けるものはとても少ない。でも、この作品は全く飽きることなく、それどころか、次が気になって仕方がなくて、新しいシーズンが出ると、我慢できずにレンタルショプに足を運んでしまいます。

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これこそ大自然の名演が光る「レペナント」






 

これこそ大自然の名演が光る「レペナント」

最近色々と映画やアニメ,ドラマを見ていますが、なかなか感想を書くことができません。自分の気持ちを文字にするのは、昔から本当に苦手。何とかならないかといつも悩んでいます。

この間、AppStoreでレオナルド・デカプリオ主演の「レペナント」をレンタルしました。何たって、年始セールで100円だったのですから借りないわけには行きません。

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スターウォーズ 最後のジェダイ を観て。最後は我が目で。

普通とはいいものです。別段革新的でもなく、刺激的でもなく、身の丈にあった世界が繰り広げられることは、心地よいものです。

この度見たスターウォーズ最新作の「スターウォーズ 最後のジェダイ」は、普通の良さをしみじみ味わえた作品です。

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「アンドロイドは電気羊の夢を見るのか」人とのつながりが出来ないことが一番恐ろしい。





ブレードランナーの原作。「アンドロイドは電気羊の夢を見るのか」を読み終わりました。

この作品を傑作と褒める人とは多いのですが、僕はあまり楽しめませんでした。話の中に、複数の事柄が詰め込まれて、どうにもすっきりと読むことが出来なかったからです。

アンドロイドと人間。荒廃した世界。それに、滅びかけている地球人を、かろうじて結びつけている宗教。はたまた、テレビ。

それらが、入れ替わり立ち替わり浮かび上がっては、話をかき混ぜるので、集中して物語に感情移入することが出来なかった。

くしくも、アンドロイドと人の差が、感情移入できるかどうか。というこの物語の内容を思い出されます。 続きを読む

出張中のホテルの中はどうしてもぼんやりしてしまう。そこで「シング」を観た。






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出張中のホテルの中はどうしてもぼんやりしてしまう。そこで「シング」を観た。

ホテルの中で暇つぶし

出張したら夜は誰にも邪魔されない自由な時間を楽しむことができる。そうなんですけど、だいたい何もせずにテレビを見たり、iPadでドラマやアニメを観て、無為な時間を過ごしています。

こんな時こそ、 ブログをじっくり書いたり、写真を現像したり、色々買い貯めている電子書籍をKindleで読んだりしようとは思っているのですが、これはなんでしょう。

ホテルに入ると、そんな意欲は吹き飛んで、ただただ、ぼんやりと時を過ごしてしまいます。

今回も、風呂に入ったら、まったく持って何もやる気が起きず、とりあえず暇つぶしに、 映画を観る事にしました。

ホテルの有料動画サービスにお金を払って観た映画は、「シング」です。

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ブレードランナーのはじまりの短編アニメ作品を「カウボーイビバップ」の渡辺信一郎が監督






 

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↑この記事のネタ元です。


「カウボーイビバップ」の渡辺信一郎監督の手によって短編アニメ化されることが発表されていた、「ブレードランナー 2049」の前日譚「ブレードランナー ブラックアウト 2022」が全世界に先駆け、日本でお披露目されました。

とうとうブレードランナーの新作が公開されます。リアルタイムで一作目を観たときにはなんだかよく分からないし、スターウォーズみたいにハリソン・フォードがかっこよくないし、がったりしたことを覚えています。でも、映像の吸い込まれるような妖艶で暗い雰囲気には、とても引きつけられ、なんだか心に引っかかる作品だなと、感じました。

それから、あれよあれよという間に、カリスマ的な人気が出て、SFの枠を超えた歴史的な名作として認められました。あんまり評価がいいので、最近見返しました。結構面白かったので、大人になって見え方が違ったのでしょう。同じ映画でも、年齢や時期で見直す必要があると思いました。

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何かの呪いか、エイリアン・コヴェナントをプロメテウス同様、吹き替え版で見る。






 

何かの呪いか、エイリアン・コヴェナントをプロメテウス同様、吹き替え版で見る。

何かの呪いがあるのでしょうか。前作の「プロメテウス」を吹き替え版で見て、心底がっかりし、今度こそは字幕版で見るぞと決心していました。

あ〜運命のいたずらは僕を翻弄し、「エイリアン・コヴェナント」そう、後日談であるこの作品も吹き替え版で見てしまったのです。

どうしても、見たくなったら止まらないのが、堪え性のない僕の悪癖。なんとか上映されている映画館はないかと、それも、レイトショーでお安く。検索すると、あった。しかしそれは吹き替え版。

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