紹介・批評

これこそ大自然の名演が光る「レペナント」






 

これこそ大自然の名演が光る「レペナント」

最近色々と映画やアニメ,ドラマを見ていますが、なかなか感想を書くことができません。自分の気持ちを文字にするのは、昔から本当に苦手。何とかならないかといつも悩んでいます。

この間、AppStoreでレオナルド・デカプリオ主演の「レペナント」をレンタルしました。何たって、年始セールで100円だったのですから借りないわけには行きません。

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正月のご主人。こんにちは僕のは万年筆です。






 
こんにちは、万年筆です。たのしんでもらうために、ご主人の元に来たペリカン万年筆。それが僕です。ご主人の日々の生活を見ながらうだうだとつぶやいています。さて、今日のご主人はどうなことをしているのでしょう。

正月のご主人様はゆっくり寝正月を決め込むつもりでしたが、そうは問屋がおろさず、忙しい日々を過ごしています。

結局、毎日家族のために車を走らせたり、家事をしたりして全く休む暇がありません。

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スターウォーズ 最後のジェダイ を観て。最後は我が目で。

普通とはいいものです。別段革新的でもなく、刺激的でもなく、身の丈にあった世界が繰り広げられることは、心地よいものです。

この度見たスターウォーズ最新作の「スターウォーズ 最後のジェダイ」は、普通の良さをしみじみ味わえた作品です。

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「アンドロイドは電気羊の夢を見るのか」人とのつながりが出来ないことが一番恐ろしい。





ブレードランナーの原作。「アンドロイドは電気羊の夢を見るのか」を読み終わりました。

この作品を傑作と褒める人とは多いのですが、僕はあまり楽しめませんでした。話の中に、複数の事柄が詰め込まれて、どうにもすっきりと読むことが出来なかったからです。

アンドロイドと人間。荒廃した世界。それに、滅びかけている地球人を、かろうじて結びつけている宗教。はたまた、テレビ。

それらが、入れ替わり立ち替わり浮かび上がっては、話をかき混ぜるので、集中して物語に感情移入することが出来なかった。

くしくも、アンドロイドと人の差が、感情移入できるかどうか。というこの物語の内容を思い出されます。 続きを読む

彼とは違う「風立ちぬ」を読む。言葉のはかない美しさを堪能する。






 
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彼とは違う「風立ちぬ」を読む。言葉のはかない美しさを堪能する。

出張中の身として、今日は急遽仕事が無くなったので、こうして、ブログを書いています。この間Kindleにダウンロードした、アニメで有名になった。「風立ちぬ」です。

「風立ちぬ」の感想を書くというと、決まって宮崎駿氏のあれを思い浮かべます。ネットで検索しても、ほとんどすべてが彼の映画の評論です。

ただ、その映画にも、原作というか原液となる作品があり、宮崎氏はそれに触発されて、「風立ちぬ」を作りました。その、原液たる作品の一つに、題名が同じの堀辰雄著「風立ちぬ」があります。


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出張中のホテルの中はどうしてもぼんやりしてしまう。そこで「シング」を観た。






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出張中のホテルの中はどうしてもぼんやりしてしまう。そこで「シング」を観た。

ホテルの中で暇つぶし

出張したら夜は誰にも邪魔されない自由な時間を楽しむことができる。そうなんですけど、だいたい何もせずにテレビを見たり、iPadでドラマやアニメを観て、無為な時間を過ごしています。

こんな時こそ、 ブログをじっくり書いたり、写真を現像したり、色々買い貯めている電子書籍をKindleで読んだりしようとは思っているのですが、これはなんでしょう。

ホテルに入ると、そんな意欲は吹き飛んで、ただただ、ぼんやりと時を過ごしてしまいます。

今回も、風呂に入ったら、まったく持って何もやる気が起きず、とりあえず暇つぶしに、 映画を観る事にしました。

ホテルの有料動画サービスにお金を払って観た映画は、「シング」です。

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退屈で睡魔に襲われながら観たけど、忘れられない映画「ブレードランナー 2049」






 

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退屈で睡魔に襲われながら観たけど、忘れられない映画「ブレードランナー 2049」

とにかく書かないとスッキリしないので、内容はともかく、感想を書いてみます。

一体何の感想を書くのか。それは、言わずと知れた、「ブレードランナー 2049」

正直な話、最近作られたハリウッド映画で、これほど退屈で睡魔に襲われた作品はなかったのです。

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ブレードランナーのはじまりの短編アニメ作品を「カウボーイビバップ」の渡辺信一郎が監督






 

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↑この記事のネタ元です。


「カウボーイビバップ」の渡辺信一郎監督の手によって短編アニメ化されることが発表されていた、「ブレードランナー 2049」の前日譚「ブレードランナー ブラックアウト 2022」が全世界に先駆け、日本でお披露目されました。

とうとうブレードランナーの新作が公開されます。リアルタイムで一作目を観たときにはなんだかよく分からないし、スターウォーズみたいにハリソン・フォードがかっこよくないし、がったりしたことを覚えています。でも、映像の吸い込まれるような妖艶で暗い雰囲気には、とても引きつけられ、なんだか心に引っかかる作品だなと、感じました。

それから、あれよあれよという間に、カリスマ的な人気が出て、SFの枠を超えた歴史的な名作として認められました。あんまり評価がいいので、最近見返しました。結構面白かったので、大人になって見え方が違ったのでしょう。同じ映画でも、年齢や時期で見直す必要があると思いました。

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何かの呪いか、エイリアン・コヴェナントをプロメテウス同様、吹き替え版で見る。






 

何かの呪いか、エイリアン・コヴェナントをプロメテウス同様、吹き替え版で見る。

何かの呪いがあるのでしょうか。前作の「プロメテウス」を吹き替え版で見て、心底がっかりし、今度こそは字幕版で見るぞと決心していました。

あ〜運命のいたずらは僕を翻弄し、「エイリアン・コヴェナント」そう、後日談であるこの作品も吹き替え版で見てしまったのです。

どうしても、見たくなったら止まらないのが、堪え性のない僕の悪癖。なんとか上映されている映画館はないかと、それも、レイトショーでお安く。検索すると、あった。しかしそれは吹き替え版。

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