紹介・批評

イラストがいいのか言葉が正しいのか。いろいろ考えた。






 

イラストがいいのか、文章が正しいのか人それぞれ

この間バックスペースエフエムを聞いていたら、イラストで説明するよりも文字の方がいいといっている人の話が出ていました。

なんだか意外な感じがし、人それぞれなんだなあと、当たり前このなのに改めて思い知らされました。

最近、アイコンやイラストでなるべく文章を少なくして説明することがベストという考えが主流となっています。

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万年筆のつぶやき「ご主人の生半可な創造」






 

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ご主人の生半可な創造

こんにちは万年筆です。どうもご無沙汰しています。
どうもインクの出が悪くて調子が悪かった僕ですが、ご主人が一日水の中につけてくれて、それからなんとかインクが出るようになりました。

でも、まだまだ本調子ではなく、買った時みたいに滑るように書けるようにはなっていません。もっと、ご主人が僕を使ってくれるならば、もっと治りが早いと思うのですが、親指シストに慣れてしまったご主人は、めっきり僕を持ってくれることが少なくなりました。

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映画の日だから「メッセージ」を観てきました。






 

Message2017

映画の日だから「メッセージ」を観てきました。

今日は映画の日だったので、久しぶりに映画館で映画を観て来ました。やっぱり、映画館で見る映画はいいですね。今度から時々観に行きたいなと思いました。

さて、観た映画は「メッセージ」久しぶりに本格的な大人のSF映画です。SF好きとしては絶対外せない作品です。それに、監督も最近お気に入りのカナダ人監督ドゥニ・ヴィルヌーブ。期待満々で観たのでした。

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Netflixで福福荘の福ちゃんを観た。

最近は時間があればNetflixやAmazonなど動画配信サービスを楽しんでいます。もう、病気です。次々おもしろいものが配信されるので、止まりません。

この間は前から観たかった福福荘の福ちゃんが配信されていたので、早速観てしまいました。

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もののあわれがわかる日本人だからこそ「ローグ・ワン/スター・ウォーズ ・ストーリー」は観るべき!







もののあわれがわかる日本人だからこそ「ローグ・ワン/スター・ウォーズ ・ストーリー」は観るべき!

やっと、観た!

この間借りた「ローグ・ワン/スター・ウォーズ ・ストーリー」を観ました。今までスターウォーズは観てきましたが、今ひとつ心惹かれることがありませんでした。でも、なんだかいつも見ちゃうんですよね。スターウォーズマジックというところでしょうか。

でも、このローグ・ワンは最高に楽しめました。素直に、一番面白かったスターウォーズシリーズです。

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つぐみの瞳に乾杯!と言うか完敗?







つぐみの瞳に乾杯!と言うか完敗?

Kindleを買ってからちょくちょく本を買ってしまっています。まんまとAmazonの術中にはまったというところです。

興味がある本は、手当たり次第に試し読み、初めの何ページを読んだらもうたまりません。そのままワンクリックで購入してしまいます。ワンクリックとは、本当に悪魔の仕組み。巨人に出くわしたぐらいの戦慄が走ります。

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邪悪だと消すにはもったいない映画「帰って来たヒットラー」人はどうして彼に操られたのか。






 

Htt

邪悪だと消すにはもったいない映画「帰って来たヒットラー」人はどうして彼に操られたのか。

↑この記事のネタ元です。


この間、「帰ってきたヒットラー」という映画を観ました。
小説はとても話題になったようですが、映画の方は単艦上映で、あっという間に上映が終わってしまいました。

それほど、いい評判も聞かなかったので、大した映画ではないだろうと駄目元で観たのですが、これが結構面白かった。というと、常識人からは非難を受けてしまうかもしれませんが、映画としてとても良くできていたという話です。

政治的、思想的な面での良いではなくて。

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Netflixをまだ解約せずに楽しんでいたら「GANTZ O」が配信。さっそく観てみた。






 

GANTZO

Netflixをまだ解約せずに楽しんでいたら「GANTZ O」が配信。さっそく観てみた。

Netflixをまだ解約せずに楽しんで観ています。観たいものは終わったので、解約しようと思っていたのですが、意外と観たい作品が出て来て、ついついそのままにしています。

まさにNetflixの蟻地獄。まんまと、引っかかっています。当分は解約せずに観続けていきそうです。

そんなNetflixで「GANTZ O」が配信されていました。この間、映画館で上映されていたと思ったいたのにもう配信されています。早速観てみました。

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「職業としての小説家」その3





村上春樹氏の「職業としての小説家」をようやく読み終わりました。すぐ、読めると思っていましたが、なかなか進まず、以外と時間がかかってしまいました。

でも、存分に楽しんだので、本当に得した気分です。久しぶりにじっくりと時間をかけて、紙の本を読んで、改めていいもんだと感じました。なんたって、バッテリーが必要ないし、とても軽いので少し時間ができれば取り出して読むことができます。それに、飛行機に乗っていても、離着陸の時に電源を切る必要がありません。当たり前の話ですが、なんだかとても気楽に本を読めて嬉しかった。

さて、今回も感じたことを書いていきます。

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小説家としての世の中での価値と意味「職業としての小説家」

 

紙の本を読みたいと思いながらなかなか買うとこができませんでした。買うとなると、お金がかかる。それだけど、とても深刻な問題です。僕にとっては。そこで、何かよみたくなると、ついついiPhoneに手を出してしまうのです。

でも、なんだかそれでは十分に読んだ気ない。読むというよりは、眺めているだけの感じがします。事実、そのようなことを読んだ記憶があります。

もうそろそろ、発光しない本を読まなくてはと、本屋をうろうろして、結局興味が惹かれるものはたくさんあるけど、お値段が高かったり、いまひとつ踏ん切りがつかなかっなりして悩むばかりで、買うに至りません。

でも、ここで買わなければ、せっかくの決意が水の泡になってしまいます。ここは、思い切り目をつぶり、本を選びました。

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