紹介・批評

目黒と代官山をぶらぶら散歩。たまにはこんな街を歩くのもいい。

 

目黒と代官山をぶらぶら散歩

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この間目黒に打ち合わせに行った後、少し早く終わったので、代官山ツタヤまで歩いて行くことにしました。グーグルマップで調べると、だいたい30分ほど、いつも散歩でそれぐらいは歩いているので、大したことはないと、勇んで歩き始めました。

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理不尽な人生の中で出会う、絶望と少しの希望。「恋人たち」

Loveman 

理不尽な人生の中で出会う、絶望と少しの希望。「恋人たち」

ポッドキャストの番組でジブリ汗まみえを聞いていたら、映画監督の橋口亮輔さんがゲストで出ていました。秀作である「ぐるりのこと」を監督した人です。なかなか味のある作品で、とても好きな作品でした。淡々とに日常を描きながら、人生の苦しさと苦さを表現していました。

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またまた買ってしまったほぼ日手帳WEEK

 

Hoboweek

またまた買ってしまったほぼ日手帳WEEK

結局来年もほぼ日手帳WEEKを使うことにしました。軽さと薄さがこれ以上ないぐらいのバランスで、使っていてとても気持ちがいい。

比較的に大きな手帳なのに縦長で胸ポケットにすんなり入ります。携帯性と機能性が見事に合っていてよく考えれていると感じます。

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このサイトを見てから映画に行けば、きっとあの人が喜んでくれる。『Rotten Tomatoes』

 

Rottentomatoes

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Rotten Tomatoesは米国では有名な映画口コミサイトですね。いままでの経験からすると(自分にとっては)いい感じのスコアを出してくれるのですっかり常用しています。

映画が好きな人にはとても助かるサイトです。これから観ようとしている作品の評価をスコアで表示してくれます。

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公式伝記映画「スティーブ・ジョブズ」日本ではいつ公開なのか?

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スティーブ・ジョブズ氏の公式伝記映画「スティーブ・ジョブズ」はこの週末から同映画を公開する映画館の数が60から2,400以上へと大幅に拡大されましたが、この週末の興行収入は730万ドル(約8億8,700万円)だった事が分かりました。

まだまだ、ジョプズを取り上げた映画があるんですね。 もう、出尽くした感かあったのですが、やはり、話題には事欠かない人です。

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Netflixで今はまっているのは、「結婚できない男」

 

Netflixで今一番のお気に入りは「結婚できない男」

最近のNetflixのお気に入りは「結婚できない男」確か10年前ぐらいのドラマ
ですが、結構面白くてとにかく楽しめます。

今では男前俳優として押しも押されぬ名優となっている阿部寛が主演。
それに、とても味が出ている俳優ばかりで、見ていてとても安定感があります。

それにとても台詞回しが絶妙で、よく考えられているなと感心します。

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写真の道は自ら歩む。北海道の名写真家のブログを読んで。

 

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tokyoaoyama20158 (46 - 91)

多分SONYが予想していた以上に売れているはずです。 しかし…少々自分は困惑しています。 これで良いのだろうか?そう考えてしまいます。

本人がそれほど思っていないかもしれませんが、Kent氏の 文章力と、写真はかなりの先導力があります。

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Netflixは楽しめてますか?とても楽しい暇つぶしだからまだ見続けるつもりです。

 

Netflix

Netflixは楽しめてますか?とても楽しい暇つぶしだからまだ見続けるつもりです。

Netflixを楽しんで見ています。特に海外ドラマはとても面白くて見始めると止まりません。 もう、無料期間は過ぎているのですが、最低価格の650円で締約しているので、そのまま見続けています。

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残酷な人生は静かな風景の中で見えてくる「麦子さんと」を観て。

日本映画の良さとは何だろうかと考えさせられる映画を観ました。 最近は日本映画でも大作が多く、派手なアクションで人を惹きつけるものが 多くなりました。でも、何か違っている気がして、なかなか納得出来る作品に 出会う事ができません。

本質的に今の日本では、大作と言われる映画は似つかわしくないのかもしれません。 激しい戦闘の中で争いの悲惨さや、多くの人が命を落とす場面に人生の悲惨さを見せ ていく、それこそが映画の醍醐味であり、その中でこそ人の世を赤裸々に描くことが できると誰もが信じています。

でも、静かな日常の中で、流れる風景や交わされるなにげない一言で、すべてか表現 されることもある。いや、その中でこそ、よりいっそう人生の不条理な機微が表現 できる場合があります。そんな表現こそ日本人に向いているのでは無いでしょうか。

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