CHRONICLEを観る。

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 「CHRONICLE」

DVDレンタルが出来るようになったので「CHRONICLE」を早速レンタル。
町山智浩氏などが絶賛した映画なので、期待満々で観ました。

いじめられっ子の上、過程ではアル中の父親と、重病の母親。もちろん、
ガールフレンドもおらず、寂しい人生を生きていた主人公。

それが、ひょんな事から超能力を身につけて、前半は人生最高の幸せを
掴み、その後、急転直下で奈落に落ちる。青春というか、人生の苦みを
感じさせる映画です。

前編、自分や誰かが映していると言う映像なので、違和感のあるショット
が続きます。それがちょっと苦手でした。スッキリと観たかったきがしま
すが、この映画では必要な演出だったのでしょう。

正直、思ったよりあっさりとした演出だと感じました。本質的ににはいい
脚本と、演技だったのですが、もう少し深みとコシがあれば僕としては
もっと好きになれたかもしれない。

現代アメリカの負け組のつらさや、苦しさを核として、上手に描いている
分、ちょっと残念です。やはり、演技や撮影に時間を掛けられない、予算
的な余裕のなさが出たのでしょうか。

ただ、ラストの対決はすごかった、もしかしたら最後を際立たせるための
ちょっと、淡泊な演出だったのか。深読みの弱い僕、監督の真意は理解
できませんが、それほど、急激に話が加速します。

そう言えば、キャリーを思い出しました。この物語は、「アキラ」や
「童夢」に影響を受けたらしいのですが、デパルマのキャリーが頭に
浮かびました。まあ、このような話は世界共通だと思います。

それにしても、主人公の青年。暗い、病的なレオナルド・デカプリオ
みたいな感じで、個人的には良かった。今後作品に恵まれれば、
結構人気者になるかもしれません。

ほかの2名もとても良かった。黒人の人気者は本当に将来は政治家
的な感じで結構説得力や、頭の機転の良さを感じたし、いとこ役の
白人青年も、ちゃらけていそうで実は実直な感じを演じてて、
好感をもてました。この映画の一番の良さは、彼らの存在なのか
もしれません。 

 

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