「カウボーイビバップ」が実写ドラマ化。

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Cowb

↑この記事のネタ元です。


1998年に放送されて国内のみならず海外での評価も高いテレビアニメ「カウボーイビバップ」が実写テレビシリーズ化されることになりました。

あのSF名作が

この間デスノートがドラマ化されましたが、今度は往年の名作SFアニメ「カウボーイビパップ」がドラマ化されるという記事が。

製作するのは「プリズン・ブレイク」のプロデューサーであるマーティ・アデルスタイン氏とイギリスのTomorrow Studiosが担当とのこと。それに、サンライズも加わるとも伝えています。

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世界が大好きな

海外の「カウボーイビバップ」好きは相当なものです。アニメの海外掲示板には必ず出てきますし、ばりウッドスターでも好きな人が多いと聞きます。かの、キアヌ・リーブスは映画化しようと動いていました。

大人の雰囲気と、しゃれた会話、それに苦いストーリーが国内外問わず、心を鷲掴みにされているのでしょう。僕も一通り観たのですが、意外だったのはスカッとしたアクションがメインではなく、なんだかもやもやした人の機微が描かれていました。そこを切れ味のいい演出と、映像。それによりそう音楽でコクのある苦味に変えて、味わい深いものにしていました。

この辺のわびさびが、うまい具合に欧米の脚本と演出で表現できるのか、少し気になります。それとも、SFアクション作品として切った張ったをメインに持ってくるのでしょうか。そんなことをすれば、世界中のファンから総スカン食らうのは必至ですけどね。

人気の行方

それにしても、日本のアニメが人気なのは今知ったことではないですが、主要な制作会社が手を出してきているぐらいなので、一部のマニアの域を超えて、本格的なコンテンツ産業の一角を担う立場になったのだと思います。

変幻自在のストーリーや、よくもわるも社会や宗教にとらわれない自由な世界観等々、特筆する点が多くあります。巧みに強みを活かしながら、マーケティングと製作体制を築いたなら世界市場で大化けする可能性があります。

今回のドラマ化。一体どんな作品になるのか、とても楽しみです。全面的にアニメを再現するとなると、かなりの予算と映像技術が必要です。大作映画ではないので、どこまでやるのでしょうか。









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