念願のD7200を持って、銀座に写真を撮りに行く。ついでに、iPhoneXとご対面。

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銀座に写真を撮りに行く。ついでに、iPhoneXとご対面。

憧れのD7200を手に入れて

やっと、憧れのNikonD7200を手に入れたので、銀座にスナップを撮りに行きました。

ちょうどその日はiPhoneXの発売日。ついでに見て触れたらと、写真撮影ともども、それも期待して銀座のへ。

祭日の銀座は、人が多い。そして国際的。日本人は当たり前。中国の方、欧米の方。そして、東南アジアの方も多い。国際色豊かな銀座を歩くと、気分は国際人です。

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買ったばかりのD7200にシグマの標準ズーム17-70mm F2.8-4 DC MACROをつけて、ぶらぶら歩きつつ、気になるところを片っ端から写していきます。

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これがとても楽しい。時間を忘れて、足の疲れも忘れて、没頭します。

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それにしても、一眼はやっぱり快適です。撮りたいって思った瞬間、カメラを構え、フォーカスを合わせ、シャッターを切る。淀みなく行える撮影動作が、小気味好く、撮影に集中させてくれます。

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とにかく、D7200は7000より、グリップや操作ボタンの形状が改善されて、格段に操作がしやすい。なかなか、よいカメラです。

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忘れてならないアップルストア

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さて、撮影で夢中になりながらも、忘れてはいないのが、アップルストア。はじめてのご対面をiPhoneXとしなければなりません。撮影しつつも、アップルストアの位置をつかみ、近づくように進みます。撮影しながらゆっくりと。

リンゴのマークの下は人だかり。アップルストアの中も外も。芋洗いとはこのこと。これじゃ、iPhoneXを手にとって、いじり倒すなんて無理か?

店内は予想以上の大賑わい。やっぱり、だって祭日だもな〜。それに、今日はiPhoneXの発売日。混まないわけはない。これでガラガラだったら、Appleも終わりです。

人混みかき分けiPhoneXへ。が、しかし

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人混みをかき分けかき分け、iPhoneXめがけて一直線。

あった!ありました。夢にまでは見なかったiPhoneX。全面ガラス、ボタンが無い。それにちっちゃい。ただの黒い板。

しばらく待っていましたが、いつまでたっても、人が手放さない。あれこれいじっては、悦に入っている様子。たんなるiPhoneだし、iOSなのに、いじっている時間がやたら長い。

お行儀の良い僕は、「iPhoneX、もう出ているのだ。でも、関心なんてないよ〜」を装い、iPhone8なんていじったり、店内をインディ500みたいにぐるぐる回りながら、空くのを待っていたのですが、結局は触れるチャンスは回ってきませんでした。

あと一歩もあったのですが、血相変えダッシュで飛び込むお客様の姿に、気後れし、くるりと背を向けて、iPhone8をこれはいいなぁとばかりに、なで回したのです。

あきらめて、心の肩を落とし、アップルストアを出たら、終わりかけの夕日がわびしく輝いていました。

初めて見るアップル名物長蛇の列

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ふと、前を見ると、以上なほどの列。これが、テレビでやラジオやポッドキャストで聞くところの、長蛇の列か。それこそ延々と続いていて、終わったかと思ったら、少し離れてまた続く。

はは〜ん。これはiPhoneX予約者の列か!

それにしても、いつ果てることのない列なのに、皆、平和な表情。まぁ、並ぶ苦しみなんて、iPhoneXが手に入ることに較べると、爪楊枝に刺されたぐらいだ!

買うこともいじることもできない僕は、人々の列を横目に。とっぷりと暮れた銀座の街に足を向けます。

D7200で夜景を写す

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D7200を買って、試したかったことの一つ。夜景スナップを撮影しに。

ISO感度をオートにして、手ブレを気にして、シャッター優先に設定し、暗闇に浮かび上がる、人が作りしともしびにレンズを向ける。

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何も考えずに、感じては押し、感じては押す。その、連続で何枚も撮る。まだ、Macで見ていないので、一体どんな廃墟が写っているか、恐怖ですが、頭の中では、歴史的名作のオンパレード。

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人は我が身が可愛いものです。それに、特別でありたい、かの、レプリカントのごとく。気がつけば、夜が深まる。腹も減る。腹を満たして、帰路に着くか。

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思い浮かぶはiPhoneX どうしても触りたい

そう思いながらも、頭の中で浮かぶはiPhoneX。もう、夜も更けたし、人も減ったはず。もう一回、足を運んでみよう。

足を踏み出し、夜道を歩む。見上げれば、かじられた輝く林檎。まぶしい店内。人多し。相変わらず。さりとて、ここで入らないという選択は、我が辞書にはない!

自然に目は、足は、iPhoneXへ向く、居並ぶお客様に一瞬たじろぐ。が、人の列の中にぽっかりと穴が。そこには、誰にも触られていない、iPhoneXがごろがっていました。躊躇なくとはこのこと、一目散に駆け寄り、右手の中に包み込みます。

初めて手に触れた感想は、拍子抜けするぐらい小さかった。

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Plus以上のディスプレイを持ちながら、手に持った感想は、貫禄のかけらもない。あのiPhone8Plusが、堂々とした体躯で、重い貫禄を放っているに対し、iPhoneXのちょうどいい具合の大きさ。とても手にしっくりくる。

だからでしょうか、大きいことはいいこと精神が空振りします。

形じゃないぜ、iPhoneXの凄さは、iOSにあり

しばらく握り具合を堪能し、次はiOSの操作感を確かめる。アプリの切り替えは、確か下から上にスライドすればいい。iPhoneXのディスプレイを下から上に指を滑らせる。すると、アプリがするりと画面の中に吸い込まれ消えました。魔法のように。

なにこれ?ちょっと感動。

速いのは当たり前、動きに遊び心がある。クセになるほど、使うことが楽しくなる動き方。いじっていたお客様が、なかなか手放さ無かったのはこのせいか。何度やっても、楽しくてしょうがない。

iPhone Xのいいところといえば、鳴り物入りてんこ盛りの最新技術、Super Retina HDディスプレイや、FaceID、エトセトラ、エトセトラ。しかし、それ以上にいいのは、iOSなのかもしれません。

いつも使っているiOSが、古いものと感じるほど、動きが素晴らしい。これは、拙い文章では書き表せないので、実物を触って体験して欲しいと思います。

iPhone8で十分というか、iPhoneXなど、眼中になかったのですが、俄然欲しくなってしまいました。でも、予算がやっぱり厳しいので、そのうちってところでしょうか。

ようやくiPhoneXも触れて、その良さを実感し、大満足。その満足感を引きずって、帰路につきました。

マップカメラさんで、並み品の中古カメラを買いました。並み品でしたけど、綺麗で良かった。

ついでに、マップカメラさんの延長保証も入れて、これで万全。このカメラで一生行くつもり。出来ば、35mmが欲しいけど、お金のことを考えると、現実的にAPS-Cが精一杯。でも、いい作品が撮れるカメラなので、これで、十分。いい作品を撮って行くぞ。

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別次元のiPhoneXのを大切に使うためには、良いケース

iPhoneXが俄然欲しくなってしまいました。とにかく、iOSの操作感が、今までとは別次元。大きさもちょうどいいし、それでいて、大画面。理想のiPhoneの気がします。









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