白黒フィルムが復活 自分で現像する憧れ

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富士フイルム、「黒白フィルム」復活 ファンの声に応えて今秋発売 ITmedia https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/10/news091.html

富士フイルムは6月10日、黒白写真用フィルムの販売を再開すると発表した。

復活したフィルム

白黒フィルムが発売停止していたとは知りませんでした。

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増えているフィルム撮影

富士フィルムが販売終了していた白黒フィルムの発売を復活するとの記事に目が止まりました。

復活するフィルムの種類は、35ミリとブローニーフィルムです。時期は今秋とのこと。

最近、フィルムカメラをたしなむ人が増えています。ブログや写真サイトで、ライカのMシリーズや、昔のニコン、キヤノンのなどのフィルムカメラで撮った写真を見かけるようになりました。また、フィルム写真専門雑誌もあります。

昔、フィルム写真から、デジタルの手軽さや精細さが評価され、一斉にデジタル化へ流れました。それが、一周回って、フィルムの良さが再認識されているようです。

現像への憧れ

今回、再販売するフィルムは白黒。きっと、白黒の味を楽しむために、現像や印画紙への焼き付けも自身で行っている方の強い要望だったのでしょう。

白黒現像と焼き付けはカメラ好きとしては一生のうち一度はやってみたいことの一つです。

僕も、いつかは絶対自分で作品作りをと意気込んでいましたが、現像器や引き伸ばし機を買えなかったり、現像する場所が確保できなかってりして、結局は諦めてしまいました。

そのうち、あっという間に写真はデジタルの時代に突入して、面倒なフィルムを使う必要もなくなり、すっかり記憶から消えていました。

こうして、フィルムの再発売の記事を読んでいると、再び写真現像への欲望がふつふつ湧いてきました。

PCの画面をにらみながらの現像ではなく、フィルムや印画紙を手で触りながら、暗室の中でじっくりと、写真を作り上げたい。古きカメラ好きとしては捨てられない夢みたいなものです。

家庭を持った我が身では、とても難しいことですけど。







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