いつか出るだろうと思う究極のMacBookを望みつつ。

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↑この記事のネタ元です。


「MacBook」はさまざまなモデルが提供されるようになったが、裏を返せば、どれを買えばいいのか分かりにくくなった。12インチMacBook、「MacBook Air」「MacBook Pro」などは、どれも同じような機能を備え、価格も近い。

最近Appleが迷走しているという人が多くなった。このあいだ聞いていたポッドキャストでも、そんなことを言っていた。証拠に、数多くの製品を出している。そのこと自体が、Appleの中で選択肢が明確でない、方向が明確でないことを示していると、吐露していた。

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本当に迷走しているのかどうかはわからないが、とにかく今の製品は未来というか、希望の到達点に対する過渡期には違いない。

それぞれは素晴らしい特異点を持っている製品だが、総合的には物足りなさを感じてしまう。どうしても必要とする部分を主体として使う明確さが、ユーザーに求められる。

鳴り物入りで発売されたMacbook12インチは、薄さと軽さ、そしてレティナが必要な人以外には、非力なマシーンとしての足枷が付く。総合力の高いMacbookAirは素晴らしい名機だが、今となっては重量と非レティナで劣る。完全な一択ならば孤高のMacbookproしかない。一昔ならばそれだけで、満足していた。でも、MacのみならずWinでも高性能で軽量マシーンがでている今、どうにかならないかという不満がつのる。

個人的な希望とすればProのAir化か、その逆。結局はAirのデザインでレティナにし、性能はProにすれば万事解決。いろんなMacbookがあるが、それの15と12inchだけ出せば、かなりの守備範囲を持つことができる。ちょと前のAppleなら、製品を絞り込んで、1機種、それもスクリーン違いの2種類だけ出していたのではと思ったりする。

今、MacbookProの15inchを使っているが、それが、今より半分薄くなって、半分軽くなったら、まさに理想的Macになる。いろんな枝葉を伸ばさなくて、それ一択で、開発し発売して欲しいと思っている。

Appleもきっと、そんな究極のMacbookを出すために試行錯誤をしているだろうし、僕たちの希望を叶えてくれようとしているはずだ。と、思いつついつか出るだろう究極のMacbookを待つとしよう。









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