幻冬舎で電本フェス開催中を偶然見つける!そこで思わず1冊買って、ついでにもう1冊。

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Getou book


幻冬舎が電本フェスをやっています!

幻冬舎の電子書籍が最大70%オフ。ビジネス書や小説など話題の本がたくさん出ています。よく、何パーセントオフで電子書籍をセールしています。なんて、ことが多々あるのですが、興味をひかれるのは1冊か2冊ぐらいのことが多い。

でも、この幻冬舎のセールは、前から興味があった本や、面白そうな本がかなり出ています。僕としては、かなりお得感満載です。

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セールの期間は、2月9日〜2月22日。すでにけっこう経っていますので、興味がある方は速攻で覗いてみたらどうでしょう。

いいとか、素晴らしいとか書いて、結局あなたは買わなかったのね。なんて、言われるのがしゃくですから、僕もちゃんと買ってみました。なんたって、Kindle版で買うかどうか、散々悩んで買わなかった本があったのですから。

その本は恩田陸さんの「蜂蜜と遠雷」

Getou book1

大好きなクラッシックを題材として、様々な境遇のピアニストたちを描く物語らしいのです。アニメの「四月は君の嘘」で衝撃を受けた身としては、読まないわけにはいかない小説でした。でも、普通に買うと1944円。二千円近くはちょっと考えもんでした。

そのままズルズル、買おうか、買うまいかと考えをひねくり回すだけで、指は購入ボタンの上通り過ぎるだけでした。が、今回のセールでなんとお値段が778円になっているではないですか。

これは買わないわけにはいけません。

悩む気持ちも、雨上がりのごとく晴れ渡り、指先は購入ボタンへ吸い込まれました。気がつくと、愛用のKindleに、本の表紙が浮かび上がっていたのです。こうして、今日の散財は結果を見たのでした。

で、これで浪費家の僕が止まるわけはない!

小説を買ったのだから、世の中のバランスを取らねばならない。そのためには、現実に即した事柄と持論を、延々と一方的に語り聞かせるお節介な現実主義者的書籍を買わねばならない。

つまり、そうそれはビジネス書と言われる現代のおとぎ話。それが必要なのです。

そこで購入したのが、

尾原和啓さんの「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)」

という本。

墓穴に片足突っ込んだ身なから、いまさらモチベーション云々なんて方腹痛は、と頭の中に嘲笑の言葉がかすめましたが、いくつになっても、「希望に満ちた人生」というおとぎ話を信じたい、得てみたいという渇望は捨てがたく、ついついポチッとしてしまいました。買った後、「お金2.0」すれば良かったかななんて思ってしまいましたが。

価格は、1620円のところ、769円。まあまあお安い。

評判はとても良いので、読むのが楽しみです。ただ、一番の問題は買ったら満足して、読む時間を取ろうとしないことではないでしょうか。時間が少しでもあると、なくても、iPhoneをポケットから出して、ダウンロードした動画を観てしまう。この習慣も大概にしなくては、やっぱり本を読んで身についたり、精神が豊かになったりすることがあるので、動画の時間を減らして、読書に精を出さなくては。

といいつつ、今、動画を観つつこれを書いているのですけど。それも、アニメをね。

これも欲しいんですよね。買うかどうか今悩んでいます。

でも、衝動的に全部買うとお金がいくらあっても足らないので、ここは我慢かな。それとも、この機会だから、ガンガン買って積ん読しとくか。悩みどころ。

全部買わなくても、「たゆたえども沈まず」は買おうかな。これはかなり力作そう。軽くはない内容だと思うけど、読んだら人生変わるぐらい感動するかもしれない。どうしようかなぁ。この機会だし、691円だし。悩みは続く。今日も明日も。

電子書籍が最大50%オフ | 幻冬舎電本フェス開催中









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