「シン・ゴジラ」の成功の陰にiPadがあり?iPadの未来にまだまだ期待が持てそう。

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↑この記事のネタ元です。


iPad Proを使ったこのシステム導入の最大のメリットについて大屋氏は、コストを下げられるといったことよりも「今までやれなかったことができるようになること」にあると語る。

あまりの反響の大きさに、初めは全く興味なく見る予定のなかった「シン・ゴジラ」。でも、どうしても映画好きの好奇心がフツフツと沸騰し、気がつけば映画館に足を運んでいた。

結果、これは近年稀に見る興奮した映画だった。そして、人生始めてであろうもう一度はなくてはと、思わされたおせっかいな作品だった。

アニメの監督、それもエバ以外さほど代表作がなかった庵野氏の、才能の深さに改めて打ちのめされた。最高にいい意味で、裏切られたのだった。

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そんな、シン・ゴジラに大好きなiPadが使われていたとの、聞き捨てならない記事があった。

シン・ゴジラの陰にiPadがあったのだ。

iPadを活用して、撮影した映像を素早くスタッフで共有して、情報の共有と進捗の見える化をしたようだ。

その要となったのが、「PE RUSH!(ピー・ラッシュ)」

独CinePostproduction社のツール「COPRA4」をベースに開発されたビューワーアプリ。撮影したラッシュムービーを即時にiPad Proでチェック。また、情報共有として止めたコマをメールで送信できる。

そして、絵コンテ制作にはスケッチアプリ「Procreate」を使い、紙を不要にしたとのこと。それには、iPad Pro+Apple Pencilの組み合わせが最強だった。共同監督の樋口氏は「どこでも作業ができる」と大満足。

もちろんiPadProの画質は飛び抜けてよく、デシタルシネマの規格、DCI-P3に対応しており、画質・画像のチェックに問題ない。映像のブロにとって最高の環境になっている。

iPadProである程度仕事や趣味をこなしたいと考えている。まだ、Macは手放せないとは思っているが、iPadだけで済んでしまうことに期待と希望は持っている。

こうして、現場の具体的な業務に使われて、期待以上の効果を得られいてることが、現実になってくれば、それに対するツールやアプリなどの周辺環境が成長して、iPadで全てが完結する世界が訪れるかもしれない。

これを読みながら、今まさに夢のような期待がふつふつと立ち上がってきている。









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