ハーレーダビッドソンの経営が厳しい。新たなバイクの方向を見つけ出してくれるのか。

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XG750 Harley Davidson Japan

↑この記事のネタ元です。


米国の大型オードバイ市場の半分を占めるハーレーダビッドソンのオートバイだが、その売り上げは2015年から2016年かけて1.6%、米国では3.9%減少した。

ハーレーダビッドソンの売り上げが芳しくないようです。2015年から2016年かけて1.6%、米国では3.9%減少したとのことです。

ハーレーダビッドソンと言えば僕みたいなバイク好きにとっては、憧れのバイクです。黒光りしてシンプルなエンジンとボディーは、バイク心が奮い立ちます。でも、車でも、バイクでも急激に環境が変化している時代です。昔ながらの、ガソリンエンジンの大爆音。シンプルだけど重くて扱いに慣れが必要なボディーは人を選びます。

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車は本格的に自動運転と、電気等の新しい駆動機関を手に入れようとしている中、それと真逆な内容を持つハーレーダビッドソンはこれからますます厳しい状態になってくるでしょう。だからと、急激に変化してしまうと、愛してくれている今のユーザーを裏切ることになり、より離れていくでしょう。

それに、日本ではバイクを乗る若者は急激に減っています。興味を持っているのは最低でも僕みたいな50代です。この世代は二十歳前後の時に一大パイクブームがありましたから、いつか戻りたいと思っています。

それ以外の今の若い人はまったく興味を持っていないのでは無いかなと思います。僕の息子もバイクの話など一切しませんし、興味も持っていません。将来的には厳しい状況です。

ただ、電気パイクを発表していますし、このまま手をこまねいているわけはありませんから、まだまだ健在のブランド力を生かして、新たなバイクの方向を見つけ出すのかもしれません。一度、かなり追い込まれた経験のあるハーレーですから、これも乗り越えてほしいと思います。









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