ラジオ局が作る本気のラジオ「Hint」がカッコイイ‼︎

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Hint

ラジオ局が作る本気のラジオ「Hint」がカッコイイ‼︎

↑この記事のネタ元です。


Hintには「気づき」という意味の他に「気配」という訳があります。

ラジオはいつもあなたの近くにいる、生活に密着したメディア。
あなたの近くに置きたくなる、気配を感じる新しいラジオの形を設計しました。

開発に関わったのは、
ニッポン放送、Cerevo、グッドスマイルカンパニー。
それぞれの会社がこだわりを持ち、改めてラジオというメディアを1から見つめ直してみました。

新しいラジオの形 「Hint(ヒント)」

これまでにない斬新なデザインながら、
カチカチっと回して選局するラジオのダイヤルもあります。
LEDライトが美しく点灯すると、あなたの部屋には温かい「気配」が流れ始めます。

いつも聞いているポッドキャストを聞いていたら、ラジオ局が作った本気のラジオなるものが紹介されていた。

開発者の一人である、ニッポン放送の現役アナウンサー吉田尚記氏がゲストとして参加して、本気のラジオなるものを、熱く語っていた。

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正直、今更ラジオ?なんて思っていたけど、なかなか奥深い製品だった。ラジオとは?をデザイナーと喧々諤々話し合い。ラジオの理想形に近づけた熱い製品のようだった。

とても気になって、製品サイトにアクセスし見たのだけど、今までのおざなりのラジオデザインとは一線を画す、素晴らしいものだった。正直、たかがラジオと高を括っていたけど、コンセプトに対して、真正面から試行錯誤した真摯な姿勢を感じられるデザインの画期的なラジオだ。

円筒形の筐体は、高品質の無指向性のスピーカーを使用しており、部屋のどこでも同じ温室で聞くことができるようだ。それに、ラジオだけでなく、Bluetoothスピーカーとしても使えるので、ラジオを聞かない人や、店などでリスニングミュージック配信として使いたい人にも最適だと思う。

この製品は、クラウドファンディングで資金を調達しており、欲しい人はパトロンとして幾つかの資金支援をする。最低価格は21500円。もちろんこれには本体が含まれる。他には、なんだかいろんな支援内容があり、変わってところでは製作者の吉田尚記氏が直接届けてくれるなんてある。

また、30万円を支援すると、ラジオプロが吉田アナウンサーとのラジオ番組を作ってくれる。個人や企業が同じ番組を作ろうとしても、こんな低価格では作れないとのこと。著作権フリーなので、企業マーケティングとして最高ではないかと思う。

とても魅力的な製品で、2万円とちょと踏ん張れば出せる金額。興味を持った人なら、即買いの製品だけど、デザインにシビれた僕としては、絶対欲しい製品には違いないけど、重大な問題がある。

なんたって、聞くところが無い。

音楽や音が大嫌いな家人なので、家ではおちおちラジオなんて流せない。結局買っても家に置いてラジオなんて聞けやしない。音楽なんてもそうだ。なんとも、窮屈な話だが、どうにもこうにも仕方が無い。

こうなれば愛人の部屋にでも置くか。まずは愛人を探すところからだけど、これは、絶対無理そうだ。

ラジオ局が本気で作る、今までにないラジオ【Hint(ヒント)】 – CAMPFIRE …









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