ほぼ日手帳は卒業したと思ったのに、気がついたら手元にあるじゃないか!?

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ほぼ日手帳は卒業したと思ったのに、気がついたら手元にあるじゃないか!?

ほぼ日手帳渇望症は克服したと思ったのに

昨年はほぼ日手帳を買わなかったんですよね。毎年、数ヶ月するとiPhoneやMacでスケジュール管理が快適で、使わなくなるのです。もう、卒業しようと昨年は買いたい衝動を抑えて、過ごしました。

これで、ほぼ日手帳への禁断症状は克服したと思っていたのですが。

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気がついたら手元にあったほぼ日手帳

それが、こうして今、手元にあります。

一体どうしたのだろう。僕は何をしているのだろう。そんな後悔が頭の中に去来しています。

その日、日頃は行かないロフトに、久しぶりに足を運び、年始セールの出物を物色しに行きました。いつものように、自然と手帳コーナーに入り込み、システム手帳のリフィルを眺め、様々な能率手帳を手に取って、ひとしきり堪能した後、別のコーナーに行かんと歩いていると、ほぼ日手帳コーナーが視線に入りました。

そこには、「20%引き」の文字が。

1月を5日すぎたその日。時期を過ぎた手帳は、格段に価値が下がります。まだまだ必要十分に使えるのに。やっぱり、新年が始まった瞬間から書き記したいのが人情です。

人気のほぼ日手帳も例外ではありませんでした。過ぎ去った時間の分、割り引いてくれている。

その瞬間、僕は悩むのをやめ、ほぼ日手帳を手に取ってレジに向かっていました。

買ったのは、一年を前半と後半に分けた「オリジナル avec」分冊されているので、薄く軽くなって持ち運びが楽になります。今まで厚くて重いのがネックでした。でもこれで解決です。

一体、どうして買ってしまったのでしょう?

20%引きに気持ちが引っ張れれたのか。糸井重里氏の本を最近読んだからなのか。昨年末から気持ちがグラグラ揺れていたのは間違いない。その気持ちを決定的に購入へと導いたのは、やっぱり20%でしょうかね。

一体どう使おうか悩んで思いついたこと

ただ、買ったはいいがどう使おうか悩んでいます。

手帳は能率手帳がポケットに入る具合の良い大きさ、必要十分書き込めるデザイン。さすが長年使い続けられているだけあります。本格的に手帳はこれにしようと考えていたのに、異世界のように堤むほぼ日手帳の世界に取り込まれました。

普通の手帳として使うのはやめにして、もっと自由に使い方を求めていかなくては。

丁度、日記を書き留めていたモレスキンのノートが2年使って終わったので、その代わりに日記帳として使ってみるつもりです。最近、夜寝床の中で、1日のことをあれこれと思い出しながら、また、感じたことを適当に書き記しています。それが、結構楽しく、癖になっています。

ほぼ日手帳ならば、日付で1ページ取っているので、日記を書くには丁度良さそうです。かなり多くのことが書けそうです。とりあえず、その使い道を試してみるつもりです。

日記として使うので、カバーには日記専用筆記としての万年筆をさしてみました。なかなかいい面構えになります。

とうとう今年、ほぼ日手帳を使う羽目になってしまいました。良い縁として大切に一日1ページほぼ毎日使っていくつもりです。







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