ほほ日が上場。新しい会社組織としての進み道は

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↑この記事のネタ元です。


「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営する株式会社ほぼ日が、東京証券取引所に上場申請したことが明らかになりました。

糸井さんの個人的な試みとして、糸井さんがどうにかなれば解散する範囲で進んでいくのだろうと思っていたのですが、上場となると、ある程度は安定して、長期間経営していく会社組織として、進めていくようです。

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今では、ほぼ日手帳はやめてしまい、デジタルがメインで、サブ的な役割でシステム手帳を使っていますが、スケジュール管理と、日々のなんでもないたわごとを書き留めるメモとして、ほぼ日手帳は最高でした。時折、もう一回戻ろうかなぁ。ないて思っては見るのですが、結局、iPhoneとMacのカレンダートEvernoteでことは足りているので、使わなくなるだろうなと、物欲を抑え込んでいます。

ほぼ日は初期の頃から楽しんで読んでいました。でも、最近は良くも悪くも商品販売が主になり、なんだか通販サイトみたいになってしまったので、あんまり見ていません。そんなことはないと、常連さんはいうと思いますが、どうしても、興味を失ってしまいました。

でも、糸井さんの精神は引き継がれていることは強く感じます。それは、独自で開発されている商品に色濃く出ています。なんだか、素敵なんですよね。そして、実働品としての具体性もかなり高い。これは、人に直接届く良さと、優しさをよくよく考えられているからなんでしょう。

糸井さんもご高齢になり、現場から一つも二つも遠ざかっていくことは、現実的なことです。この上場で新たな資金を得て、より多くの商品を展開していくのか、組織として盤石な人材と、環境を得ていくのか。なかなか面白そうです。

もしかしたら、今まで開発し、販売したノウハウをより高め、より広めて、無印商品やユニクロみたいに実店舗も持つ、メーカーとして成長していくかもしれません。実際、店ができたら足繁く通ってしまうかも。









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