新iPadProの情報が聞こえてきた。このiPadProはiPadの限界を超えるのか!?

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新型iPad Proは「Smart Keyboard」を縦で使う?by 塚本直樹 and Mediagene Inc., gizmodo.jp

以下にMacお宝鑑定団Blog羅針盤が伝える、新型iPad Proの新情報をまとめてみますね。

いよいよ新しいiPadProが出のでしょうか。それも、こんな形で。

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Macお宝鑑定団の情報として、新iPadProの仕様が伝えられています。iPhoneXの機能を踏襲し、根本から変わる全く新しいiPadになるようです。

仕様は以下の通り。

 -本体は現行モデルより小型化される。
– エッジ部分のダイヤモンドカット加工が、背面側にも施される。大きな「iPhone SE」風デザインに。
– イヤホンジャックが廃止。
– 本体背面と上面のマイクはステレオ仕様に。
– Touch IDの廃止とFace IDの採用。本体を横にしてのロック解除ができない。
– Smart ConnectorはLightningコネクタに近い背面下側に移動。「Smart Keyboard」は縦位置で使用するスタイルに?
– 出荷は早くて2018年11月末?

個人的に気になるのが、エッジがダイヤモンドカット加工されて、小型化されたiPhoneSE風のデザイン。丸みの少ない切れ味あるデザインが好きなので、とても期待しています。

FaceIDは当然ながら搭載されるようです。

iPhoneXで実績を積みましたので、改良されより認識しやすくなっているはず。ただ、もしかしたら縦でないと認識しないとの記載もあります。横で使うことが多いiPadでは不便で仕方ない。実際発売される時にはどうなるのでしょう。

発売は11月かもしれないとのこと。早く実物を見てみたくてしょうがありません。楽しみです。

と言いながらiPadを新しくしようか最近悩んでいます。

2万円ぐらい工面すると、iPadProを買うことも出来ますが、なかなか踏ん切れません。モバイルディバイスとして、iPadをもっと使えると思ったのですが、ある程度までいくと結局は使えないことが多く。

iPadで使っているのは、動画視聴と雑誌の斜め読みがほとんどです。

それぐらいなら、iPadProを購入する2万円を別の、例えばMacを買うために回した方がいいはずです。

そう考えながらも、iPadにはこの一枚ですべてが完結したときの憧れに近い希望があって、やっぱり手に入れたいという欲望が心に満ち満ちてしまいます。

そのためには、ハード面での充実も、もちろん。ソフト面であらゆるメーカーと協力しながら、最高の創作環境を整えて欲しいと思います。

写真のRAW現像がiPadで寝転がって出来たり、動画編集を移動中に出来たり、今でも出来ますが、より簡単に本格的できるようになって欲しい。

個人的に願っているのは、手書き入力の充実です。

iPadで文章を書くのは意外と苦痛です。どうもソフトキーボードは入力しづらいし、外付けキーボードはできるだけ持ち運びたくない。iPadらしくないから。そこで、せっかくApplepencilがあるんだらか、それで、すいすい書いて次々変換して欲しい。

手書き入力モードなんてのが出来て、メモにそのまま書くと文章データになり、図を書くとそれがイラストになる。まるで紙に書くように入力出来るようになったら、それこそ、本当のPC越えのディバイスになるはず。

いつまでも、キーボードが一番なんて、もっと自由にして欲しいのです。

そんなこんなで、iPadの限界に悶々とする日々。今度出かもしれないiPadProがそんな曇りを払拭させてくれるでしょうか。







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