iPhoneが殺したものはガムだった?!

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ASCII.jp:iPhoneが普及して、ガムが売れなくなった理由 (1/2)|松村太郎の「西海岸から見る”it”トレンド」

これは欧州のデータではありますが、スマートフォンの普及に拍車がかかっていった2011年以降、ガムの売上は毎年減少し、iPhone登場以来、2017年までに15%減少しました。

冗談のような話ですが、実際欧州ではiPhoneが普及し始めてから、ガムの売り上げら落ちたようです。



退屈なレジ待ちの間、iPhoneが普及する前なら、手持ち無沙汰になり、ついついレジの前にあるガムなど手に取ってしまいました。

それが、少し間が空くと、無意識にポケットからiPhoneを取り出して、SNSを確認したり、ネットサーフィンをするようになりました。

これだと、気持ちの隙間が出来た時に商品をチラつかせて、無意識的に買ってもらう販売方法が出来なくなります。取り立てて必要もない嗜好品や、生活用品を購入してもらうとてもよいマーケティングでしたが、一見関係のないiPhoneがそれを壊してしまうなんで、世の中なにが影響してくるかわからないものです。

僕もiPhoneを手に入れてから、少しでも手持ち無沙汰になると、ポケットから取り出して、大して中身のないニュースを見たり、何か来ていないかとメールを見たりしています。

考えるとちょっと恐ろしい気分になりました。細切れだけど生活の時間をスマホに占領されているのですから。もしかしたら、余計な情報を入れず、ぼんやりと夢想しているとき、素晴らしいアイデアや解決方法を思いついていたかもしれないのです。

そう思っていても、iPhoneは大好きで手放すことはできません。それなら、隙間時間を有意義に過ごせるような、アプリやツールを探してみるか、使い方を考えてみるかしてみる必要があります。

正しい習慣が人を良い方向に変えると言われます。出来ればiPhoneが正しい習慣の盟友になって欲しいと願います。

いったいどんなものがあるのか調べないと。アプリやポッドキャストで人気の上位に来るのが語学学習です。英語のアプリなんかは雨後の筍のごとくです。やっぱり、少しの時間を効果的に使って単語の学習はとてもいい。

でも、個人的にはいまさら英語を勉強してもなんて思っているので、他に何かないか自分の嗜好にあったものを探さねばと考えています。

今の所隙間時間に使っていて効果があると感じるのがTODOアプリ。意外とやらなくてはならないことを忘れていたりしますし、やろうと思っていても踏ん切りがつかないことがあります。

ちょっとした時間に、何気なく確認したTODOアプリのオムニフォーカスで、思い出したり、やらねばと背中を押されたりして助かっています。ほんと、びっくりするぐらいに効果があり、とてもいいのです。常に自分の行動を客観的に組み立て、行動をもれなく確実にすることは重要です。

他にはなんでしょうか。最近インストールして、有料版にもしたメモアプリBEARなんかもいいですね。デザインに無駄がなく、洗練せれていて、動きも機敏でAppleのコンセプトに見事に合った名アプリです。

これで、気がついたこと、思いついたこと、忘れちゃいけないことをどんどん行動と行動の隙間に書き込むなんていいかもしれません。後から読み返すと、アイデアの貴重な糧になるし、行動の記録にもなります。

もちろんニュースや本なんかも、目的を持って読めばこれ以上ない知識の成長に貢献できます。

せっかく、ここまで僕たちの生活を楽しく豊かにしてくれたiPhoneを無駄なものにしないためにも、そして、iPhone以上に大切で貴重な命の時間を無価値なものにしないためにも、よくよく使い方を吟味しないといけないなあと思いつつ今日は終わります。

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