使わないアプリだからって、強制終了はいけない!?余計にバッテリーとCPUを消費させる結果に。

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IPhonef1

↑この記事のネタ元です。


バッテリーの減りを防ぐために、iPhoneのホームボタンをダブルタップして使っていないアプリを強制終了させている人もいると思いますが、実はこの行動はほとんど意味がなく、むしろ無駄にバッテリーを消費してしまうという結果につながるものとなっています。

iPhoneやiPadで動きが悪くなったなあと感じたら、ダブルタップをして、使っていないアプリを終了させていましたが、ビックリ!それがかえって、バッテリーを消費させているのです。

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iOSは動いていないアプリを自動的に「凍結」するようになっており、効率的にリソースの消費を抑えられる設計になっていて、無理に終了させると、逆効果になるようです。

強制終了してしまうと効果的に管理されていることが崩れて、CPUリソースとバッテリーがより多く消費されるというのです。

これはアップルサポートだけでなく、クレイグ・フェデリギ氏も語っているので間違い無いようです。

ただ、そうは言っても使っていないダブルタップした時に、アプリがズラッと出てくるとどうしてもどうしても気になって消したくなってしまいます。本当にそのままで、いいのでしょうか。









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