一年後にiPhoneの性能が落ちる!?いやいや、だからこそ安心して古いiPhoneが買えるのです。

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IPhone 6s Plus 128GB

↑この記事のネタ元です。


Appleが正式にiPhoneのピーク性能を意図的に落としていることを認めました。これは「最高のユーザー体験を提供するため」だとAppleは述べています。

古いiPhoneの電力消費を瞬間的に緩和して、ピーク性能を落す機能が盛り込まれていると指摘されたAppleが、それを正式に認めました。

理由としては、バッテリーの劣化が原因での、予期せぬシャットダウンを回避や、バッテリーの寿命を延長するためだとのことです。

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性能を落としているといっても、ピーク性能が必要なのは新規アプリインストールの時ぐらいで、通常の使用では体感的な影響は無いようです。

現実には、メリットがあっても、デメリットは少ないのではと考えますが、それに納得していないThe Vergeは、未発表のまま「Appleは早ければ1年後に崩壊し始める製品を意図的に販売している」と厳しく指摘しています。

意図的にそれも発表されないまま、機能を低下させられるのは、確かに気持ちのいいものではありません。ただ、Appleとしては、なるべく長期間快適に使って欲しい、それも、ユーザーが意識せず自然に。という、製造メーカーとしての良心で実装した機能だと思います。

AppleのmacもOSもそのようなシステムを知る必要もない自然な快適操作を信条として、作られて来ました。あまりにも多くの人が使うようになったために、Appleとそれに集う人々みたいな、暗黙の了解みたいなものが通用しなくなったのかもしれません。大企業としての一つの、通過点だと感じます。

この記事の表題を目にした時には、中古のiPhoneはやっぱり使い物にならないのか、と、がっかりしました。でも、内容を読むと、逆に中古で多少へたった機種でも、快適に使えるようなシステムが入っていることが分かりました。

もうそろそろ、iPhoneを新しくしようと考えています。もちろん中古で。これで、安心して購入できそうです。









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