今度は三種類のiPhoneが出る。でも、一択で孤高の性能のiPhoneを求めてしまうのは過ちなのかな。

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IPhone6s p
 

↑この記事のネタ元です。


アップルは2016年、次期「iPhone」のラインアップに3つ目のモデルを追加するかもしれない。

もしかしたら今度出るiPhone7は三つの種類が用意されているかもしれない。

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CNETの記事によると、それぞれ機能が違う「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」「iPhone 7 Pro」の三種類になるかもしれないと伝えている。

なんだかどんどん数が増えてきていて、昔のAppleのように製品が絞れ込めていない感じがして、ちょっときになる。確かに欲しい機能を載せるのは嬉しいことなのだが、それが、余計な製造コストや余剰在庫に繋がらないか心配だ。

でも、一番の不安は決定的に選択と集中ができなくなってしまうとこだ。なんたって、ジョブズが復帰して、復活した時のAppleは、人が首をかしげるような製品を自信満々で出して、後からじわじわその良さに感動する製品が多かった。

その思い切りと、商品に対する嗅覚が鈍らないか、本当に心配。まあ、単純には没落するような商品戦略は立てないだろうから、きっと杞憂になると思うのだけど。

今度はProを出すようだけど、本当はそれ一択でもいいんじゃないかなと思う。高くなっても、高飛車でも、使い捨てのAndroid携帯では到底作れない徹底した高品質の素材を使ったデザインと、最新の機能をふんだんに詰め込んだ優越感に浸れる機能を持ったiPhoneを待っている人が多いのではないか。

今、インドでの販売を率先して展開していくようだげ、どうしたってAndroid携帯の低価格には勝てない。それなら、裕福層に対して唯一の存在感を演出するiPhoneを出して、数よりもユーザーの質で勝負するしかないかなとも考える。

日本でも、格安シムが知名度が上がってきたし、実質0円も禁止された。どんどん安い携帯に流れていくだろう。数の優位が消え去るのも時間の問題かもしれない。それならば、数に流されずより製品を精査して、生活を革命する製品を出していくしかない。でも、結構難しいことだけど。

これだけ、ユーザーの要望に合わせて多種多様に出しているのことは、数をあくまでも求めていくのだろうけど、それだけの余裕もあるのだろうけど、買えなくて歯ぎしりするぐらいの価格と質を持った、孤高のiPhoneを出して欲しいと思ってしまうのは、過ちなのだろうか。









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