びっくり、あの青い池の撮影者。Kent Shiraishi氏が目の手術をしていた。

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↑この記事のネタ元です。


突然数日前から見る物全てが黄色く見えるようになり、白い雪が黄色の雪に見えるのです。しかしさすがにその場で「今日手術しましょう!」と言われましても…。

びっくり、目の病気で手術していた

久しぶりにブログを書いておられたので、開いてみると。なんと、目の病気で手術をされていたとのこと。ひっくりです。

数日前から、突然見るもの全てが、黄色に見えるようになり、診察を受けたその場で手術を勧められたようです。もっと驚いたのか、今回の緊急手術を含め、目の手術は4回目とのことです。

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後遺症が残る

残念ながら、後遺症が残るようで、失明することは回避できたのですが、歪みがかなり出るとのこと、同氏の繊細で的確な構図に影響がどう出てくるのか、これからの写真活動が危ぶまれます。

カメラマンとしては、目の病気はとても深刻なことです。なんたって、商売道具ですし、創作のための要。写真を愛し、それで生きている人にとっては、考えられないほど、苦しい出来事に違いありません。

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困難に負けない創作意欲

ただ、気合は全く失われてないようで、これからも自分の写真を世界に発信していくと決意しています。また、積極的に老若男女の写真家を育てる活動を続けています。彼が主催している「科学的写真術講座」の受講生が、英国の新聞社に写真を掲載されたと語っています。

ただ撮るだけが写真家としての生き方ではなく、写真術を伝授して人を育てる行動も、写真家としての生き方だと思います。

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早いご回復をお祈りしつつ

まだまだ、カメラマンとしての創作活動はまだまだ厳しい状態が続くと思いますが、同氏ならば克服し、また、素晴らしい写真を僕たちに見せてくれると、信じています。早いご回復をお祈りしたします。









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