Netflixがアメリカでは絶好調みたい。でも、世界ではキビシイ〜みたい。その理由と今後。

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はたして、思惑通りに世界制覇が進むのでしょうか。案外見えない高い壁が存在しているように感じます。

実は世界では苦戦しているNetflix

アメリカでは最大の顧客数を誇っているNetflixですが、世界展開はまだ苦戦しているようです。全体の業績は、順調に伸びていて、41.8億ドルで13.7億ドルの利益が出たようです。でも、海外展開は思うようにはならず、売上が19.5億ドルで、3.4億ドルの赤字とのことです。驚いたのがアメリカでの収益が絶大で、ほとんどの売上はそこからです。

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もっと海外展開をしていて、収益も海外が多いと思っていたのですが、まだまだアメリカ内での配信サービスが、中心のようです。

これからも海外展開は積極的に行っていくようで、記事によると世界120ヶ国に展開を計画していると伝えています。ただ、コンテンツは英語のみで配信されるため、各国の視聴者に受け入れられるのがどうか不安視しています。

多くのライバルが成長の壁となる

また、日本でも開始されましたが、強力なライバルが軒並み現れて、これからの展開が苦戦しそうです。Huluや、ドラマやアニメが強いdTV、映画館と組んでいるU-NEXT。それに、年間39000のアマゾンブライムに入っていれば、見放題になるアマゾンブライムビデオ。どれも、魅力的で侮れないサービスばかりです。

これらの動画配信サービスの中で、正直、僕の感想としてはNetflixは部が悪いのではないかと思います。正直、自主制作のドラマはそれなりに魅力的なものもありますが、それ以外の映画や、ドラマはいまひとつ見るものがなかったり、他の配信サービスでも見られるものばかりです。

はじめは期待もあって、Netflixばかり見ていましたが、最近は断然アマゾンブライムビデオを見ています。なんたって、料金が格安なのがとても助かります。アマゾンブライムに入っているので、ついで気分で質の高いコンテンツを楽しめるので、お得感が半端ありません。

それに、海外ドラマが結構いいものが多く、それも魅力の一つです。「ロボット」や「ファーゴ」などの話題作が目白押しです。これだけよくやったもんだと感心します。とにかく、なりふり構わないアマゾンの集客方法は、ちょとえげつないなあとも感じるんやけど、これだけ美味しい思いをさせてくれているんやから、嫌いじゃありません。

動画配信競争から一歩抜け出るためには

正直、動画配信の中心はNetflixで決まりと思ってましたが、日本ではまだまだどこがてっぺんを取るかわからん状態です。とにかく、視聴者としては、出来るだけお手頃で、豊富なコンテンツを提供してくれることに尽きます。また、予想外というか、痒い所に手が届くコンテンツサービスを提供してくれたら嬉しい。

往年の巨匠の名作とか、ヨーロッパのコアなものとか、これだけ同じような価格で、同じようなコンテンツが流れていると、人が欲しているものを、確実に提供して、特別な存在と知られるしかないのでは。そう思うやけど、どうやろね。

それにしても、最近はアニメばかり見ているので、アニメ専用の配信サービスのdアニメでも入ろうかなと思ってます。新旧、コアなアニメだけを、500円ポッキリで配信しているので、ほんまに気持ちがひかれます。こんな限定コンテンツの配信が、かえって成長するかもしれません。そんな気しませんか。

 










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