新しく買ったレンズのピント調整でニコンサービスセンターに持っていった

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ニコンのレンズを購入したので、とりあえずはニコンのサービスセンターに持っていった。

ちょとピントが気になったので銀座ニコンへ

この間ニコンの40mmf3.8マイクロレンズを中古ですが購入しました。ただ、撮影していると少しピントがズレている感じだったので、銀座のニコンサービスセンターへピント調整と点検に持って行きました。

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ニコンのサポートセンターはいい感じで修理の受付

サービスセンターに入り、2階へ上がります。受付チケットを受け取りしばらく待って、カメラを受付に。

だいたいの時間は2時間とのことなので、しばらく銀座の街を散策。自然と足は銀座のアップルへ。暇つぶしにiPad Proをいじったり、MacBookProのアップルケアのことを訪ねたり、しながら楽しい時間を過ごします。

時間潰しはいつもの場所へ

いつ行っても銀座アップルは人が多い。国内外のアップル好きが集まって、皆が楽しそうにApple製品を触ったり、買ったりしている姿は心が躍ります。

結構時間を潰せたので、Ginza SIXのTSUTAYAで今度は時間潰し。本や展示物を見て回ってクタクタに疲れたので、スタバでコーヒータイム。その間少し仕事をこなして、気がついたらレンズの受け取り時間が来ていました。

急いで、ニコンサービスセンターに。

機がつかなった問題がセンサーに

無事、ピント調整と調整が終わっていたので、意外と早く受け取り手続きが出来ました。ピントの調整だけで他は問題ないだろうと、カメラを待っていると、思わぬ問題が。

基本的な撮影には全く問題はないのですが、センサーにゴミが付いていて、それが取ることが出来なかったとのこと。完全に取るにはセンサーをいじらないといけないので、修理代がなんと、4万円もかかると言われました。

幸いに、ゴミが写真に影響を与えるのは、絞りをf16まで絞った時に出るので、それを気をつければ影響ないとのことです。

今までf16まで絞って撮る事はなかったので、全く気が付きませんでした。

今まで通りの撮影スタイルを続ければ、写真に影響を与える事はなさそうです。でも、このカメラを販売したりするときには、ゴミ付きだとかなり安くなってしまうでしょうね。それがかなり痛い。

正直、最近は35mm素子のフルサイズカメラが欲しいくてしょうがなく、使っているD7200とレンズ一式を売って、最近安くなったSONYかCanonのカメラを買おうかなんて妄想していました。

とりあえず、この妄想は胸の中に押し込んで、このカメラで撮り続けなくてはと思っています。

今度はレンズが壊れていた

ただ、もう一つ問題がありました。

ピント調整だけ出したつもりのニコン40mmf3. 8マイクロレンズ。調整が終われば元気な姿で、素晴らしい写真を共に取れるだろう。心が躍っていました。

が、レンズを持ってきたニコンの店員の顔が少し曇っています。どうしたんだろうと、

説明を待っていると、このレンズの近距離ピント規制スイッチが壊れていると説明しました。

マイクロレンズには近く遠景を写すときに、近くにピントが合わないように、近くにピントが合わないように設定できるようになっています。それが、壊れていました。

これも、初めて知りました。というかそんな機能があったことなんて知りませんでした。ただ、冷静に考えるとそんな機能は使わないので、これも実際は問題ありません。気落ちするよりも、諦めてとっとと使った方がいい。

と、気持ちを変えて、このレンズを使うことに。中古でかなり安く買ったのですから、仕方がありません。

中古はリスクを抱えているもんだ

カメラやレンズは中古で買ってはいけない。ましてや見ても触ってもいない通販で買うもんじゃないとよく言われますが、身を持ってそれを体験したのでした。

とりあえず、ピント調整とカメラの調整は終わり、基本的には万全な状態になったので、早速銀座の街、それに、近所の風景を撮り歩きました。

これからいい相棒になりそうな、なかなか味のある、いいレンズです。今まで現像しているので、そのうちブログで紹介します。

さて、ピント調整とカメラ調整はいかほどになったのか。

忘れていました。ピント調整とカメラの調整・清掃の金額は3,240円。高くもなく安くもないちょうどいい金額。正直ちっとだけ痛かった。まあ、必要なことだから甘受して受け止めることに。




 




 

 

 

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