今年は晴天の下、桜を撮ってきました!

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満開の桜を今年も撮ってきました!

晴天の桜を撮りに

今年はとても天気が良かったですね。いつも桜の季節になると、天候が不純で、雨や風がひどくて桜を楽しむ前に、散ってしまいます。

だけど、今年は晴天が続き、ゆっくりと堪能することができました。

いつもはケースの中に入れたままで、なかなか撮りに連れて出ることがなかった、愛用のNIKON D7200を取り出して、満開の桜を撮りに行きました。

ローパスフィルターが無いNIKONのD7200の描写はさすがキレキレです。

もっと、撮ればとても良い絵が出てくるので、もっと撮り歩きたいのですが、かさばる一眼レフカメラは、持って歩くには気合いが必要です。

気楽にカバンに入れて持ち歩く事は難しい。それに、でかいカメラを持って写真を撮っているのは、人目がとても気になってしまいます。こんなことではいけないのですけどね。カメラおじさんとしては。

近所には桜の名所が沢山あります、少し歩いたり、車で走れば、あちこちに桜の名所が出現します。
それを、片っぱしから撮ってきました。

川沿いを流れる桜

川沿いに桜が咲き乱れている場所があり、そこは個人的にとても気に入っている、撮影ポイントです。

桜を撮ったり、眺めたり、散歩したりしている人をかなり見かけました。

桜だけ撮っても、味気ないので、緑の草木をバックに対比させてみました。薄桃色の桜がより映えて美しい。

夕暮れに映える

夕暮れの赤い夕陽は、どんなものでも美しく染めて行きます。

ただでさえ美しい桜は、例えようも無いほど特別な存在になります。

夕陽が美しく輝と、いても経ってもいられなくなって、再び、カメラを持ち出し撮り歩きます。

陰影が克明になって、華やかな輝きが薄れる代わりに、濃厚な自然の色彩を浮かび上がらせます。

紅色が一層濃くなって、濃厚な朱色合いが桜の花びらに焼き付けられます。

どんどん、日は陰ってくるのですが、陰るほど別の色彩が顔を出してくるのを、楽しみつつシャッターを切りました。

いよいよ、夕陽も輝きを失って、最後の一枚と、シャッターを名残惜しさとともに、きりました。

本当に、一年なんて早いものです。この間、夢中になって桜を撮っていたのに、もう一年経ってしまったんだなあと、感慨深く、寂しく、感じます。次の桜をきっと撮るとは思いますが、その時は、また一年大したこともできずに過ぎてしまったのかと、気が重くなっているのでしょう。今年みたいに。

それでも、今年のように、桜の色香に打ちのめされて、すっかり夢中になって撮っているとは、思うのですけど。







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