OS X El Capitanをより快適に使うために親指シフトを設定。親指シフトは難しいけれどその価値はあるかもしれない。

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OS X El Capitanをより快適に使うために親指シフトを設定。

El Capitanにしてキーボードが使えなくなったので、とりあえずは親指シフトを やめようかなとも考えましたが、今まで頑張って続けてきたのでせっかくだから これからも続けることにしました。

とりあえずは自分の健忘録として、以下に書いていきます。

親指シフトのためのソフトは削除されていますので、初めから設定やり直すことに。 まずはこのサイトを参考にして、必要なソフトをダウンロードし設定をしていきます。

3868-141121 Macを親指シフト化する手順(2014年11月21版)

親指シフトの伝道師と言える塩澤一洋先生のブログです。実は僕が親指シフトに興味を持ち、 今のように実際使うようになったのは先生が熱く語っているPodcastを聞いたからです。 今のところなかなか思うように使えてはいないのですが、いつのか先生のように使いこなせ ればと励んでいます。

さて、まずはタウンロード。 以下のサイトからソフトと定義ファイルをダウンロードしていきます。

「orzレイアウト 定義ファイル ver. 2.0」

「Karabiner」

ダウンロードしたら初めに親指シフトのソフトの「Karabiner」をMacにインストールします。 インストールが終了したら、アイコンをダブルクリック。設定表が開きます。

 

Karabiner

 

次に上に並んでいる設定内容から、「Misc & Uninstall」を選びます。 その中にある「Custom Setting」の「Open private.xml」を選択。

「Karabiner」フォルダが開きますので、中にある定義ファイルがありますので、それを 削除します。

 

Karabiner2

 

空っぽになったところに、ダウンロードした「orz_layout_2.0」フォルダーの中にある 「orz」フォルダと「private.xml」を移動させます。移動させたらフォルダーを閉じる。

 

Karabiner3

 

Karabiner4

 

そして、選択項目の「Change Key」を開き、そこにある「ReloadXML」をクリック。 これで、レイアウト設定が読み込まれました。

 

Karabiner5 

 

設定リストの中に「親指シフト Orzレイアウト」が出てきますので、それを開いて各設定内容を設定していきます。

詳細は塩谷先生のブログから引用します。内容は以下の通りとなります。なお、この設定は塩谷先生の 使いやすいように設定されていますので、慣れれば自分好みに設定して行けばいいと思います。

  1. 1行目:<親指シフト ローマ字モード>左シフト=スペース, 右シフト=かな
  2. 9行目:「:」キー
  3. 11行目:英数モード 右キー配置を下のように変更
  4. 12行目:6→¥
  5. 14行目:英数モード センターキー変更
  6. 15行目:日本語モードでのShiftとの英数入力を下のように変更
  7. 16行目:日本語モードでのShift 英数字 センターキー変更
  8. 17行目:commandキー for finder with Orz
  9. 18行目:ことえり CONTROLキー with Orz
  10. 23行目:[改行] Control+M to Return with Orz
  11. 24行目:Control+H to BS
  12. 25行目:Control+D to Forward Delete
  13. 27行目:Control+PNBF to Up/Down/Left/Right
  14. 28行目:Control+AN to Command+Left/Right

以上が親指シフトが使えるようになるまでの設定内容です。結構やることが多くて、面倒なの ですが、少しずつ確認して行けば問題なく設定できるはずです。

僕自身はまだまだ親指シフトが身に付かず、これからも精進しなくてはいけませんが、 El Capitanとライブ変換をより一層快適にするために諦めずに続けていくつもりです。

 

 

 




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