アジアの隣国、若手カメラマンをSONYが北海道の名カメラマンの元へ招待。Appleの壁紙で有名なケント白石氏のPhotography Work Shop参加

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↑この記事のネタ元です。


アジアの隣国からSONY本社の招待で北海道に4泊5日で来た写真家数名。
目的は僕の Photography Work Shopで「てふてふ」に3泊されました。

アジアの隣国から、優秀なカメラマンをSONYが日本へ招待したことが紹介されていた。場所は北海道、そして、最近SONY御用達のカメラマンとなったケント白石氏の元でWork Shop に参加した。

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1日10時間を超える同氏のWork Shopで、撮影・現像などカメラのいろはを身につけた。

今回SONYの招待だったので、全員がSONYカメラを使っていて、カメラの長所、それに欠点を話し合ったとのことだ。顧客の囲い込みもあるが、カメラのユーザーサイドの生の使用感を、得ることもあったようだ。

カメラ好きの僕にとっては、うらやましくてしょうがない。なんたって、飛行機代や宿泊費何から何まで、全額負担の招待。成長著しいアジア圏で、初めに手に取るカメラをSONYにしようとする、並々ならない意欲を感じてしまう。

とにかく、カメラの伝統というか、イメージが固まっていないアジアで、特に柔軟な若手のカメラマンを取り込もうとしている。

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それにしても、昔ほと勢いの無い、口さが無く言えば終わってしまったSONYの中で、カメラ事業は売り上げはともかく、製品開発の勢いが半端なく。今までニコンやキヤノンしか使っていなかったカメラマンが、興味を示し実際、ケント氏みたいに機種替えをしてしまった人も出てきた。

もちろん、プロが使用しているカメラメーカーを替えることは並大抵なことではなく、レンズやら周辺機器やらそう替えになるので、費用の面でも半端なく負荷がかかる。それに、プロとして培った映像品質も変わってしまうので、作品作りにも影響が出てしまう。それを、わかっていて変えてしまうのだから、それだけ魅力があるということだ。

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僕は、どうしてもニコンを選んでしまうのだけど、もう時代はミラーレス機で、質の良いレンズが取り揃っているSONYも悪く無いのかなとも思っている。でも、お金があったらニコンを買ってしまうのかもしれないけど。

そういえば、最近、写真を撮っていないし、結構前に撮った桜もまだ現像していない。こんなことじゃ、カメラが趣味とは言えないかな。そのうち必ず現像して、このブログに載せよう。いつになるかわからないけど。

このブログを読んでいると、本当に北海道に行きたくなってしまう。もちろんカメラを持って、撮影旅行だ。旅をしながら、思う存分写真を撮りまくる。最高に違い無い。今のところ行くことは叶わないし、満足いくカメラも持っていないけど、いつか叶えたいもんだ。

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