楽天、雑誌読み放題サービス「楽天マガジン」開始、いよいよweb情報サービスの真価が問われる。

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Rakutenmagazin

↑この記事のネタ元です。


楽天は都内で発表会を開催。今日9日から、定額制の電子雑誌読み放題サービス「楽天マガジン」の提供を開始することを発表した。料金は月410円、または年3888円。

楽天マガジンが発表

楽天が定額制の電子雑誌読み放題サービス「楽天マガジン」を8月9日より提供開始した。

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後発だからこその充実感

約200誌の雑誌を取り扱う。今後、読者が興味のあるトピックを、複数雑誌から要約しまとめて提供する、独自のキュレーションサービス「記事まとめ」などを展開し、総合的な情報サービスとして成長させていく。

価格は、月払いで410円、年払いだと3888円で提供する。申し込みから一ヶ月は無料で読書でき、10月31日まではスーパーポイントが100付く。

雑誌の閲覧は、iOSとAndroid用アプリで行う。キャッシュにためるとオフラインでも読むことができる。

今後の対応として、文章だけを読みやすくする「テキストビューワー」機能や、先ほど紹介いした「記事まとめ」、収益の面では広告モデルを検討している。

読み放題サービスが最近俄然充実化してきた。

先んじてdマガジンが開始していた、雑誌読み放題サービス。最近、最近、アマゾンがKindle Unlimitedを開始。雑誌だけでなく、小説やビジネス書、など電子書籍全般を取り扱ってアマゾンの強みを見せつけている。

そして、ここにきて楽天が最大雑誌数の約200冊で参入。後発の強みで、一歩先を行くサービスで目を引いている。

立ち読み雑誌が読み放題

僕は雑誌が大好きだ。書店に足げもなく通っているが、ほとんどが雑誌を立ち読みしている。でも、どれも高くて買うまでには至らない。それに、きになるものを全て買っていたら、いくらお金があっても足りやしない。

しかし、MacfanやWIRED、東洋経済、週刊ダイヤモンド、それにクーリエ、penなんかもある。買おうとしないが興味があっていつも立ち読みしているものが、410円で全て読めるのだからお得感がハンパない。

このことが、日本の出版界にとって、いいか悪いか僕には判断ができないけど、個人的には、革命的な幸福なサービスである。今使っているiPad mini4が、手放せない世界に突入するだろう。

問われる情報の意味と価値

最近、有料で記事を読ませるコンテンツサイトが増えてきた。高いものでは千円以上のものもある。それが、内容も装丁も高いレベルで練り上げられた雑誌が、コーヒー一杯の価格で読むことができるなら、成長しかけているこれらのサービスは、風前の灯までは行かなくても、厳しい状態に置かれるだろう。

根本的にwebコンテンツサービスの意味と価値を問われていくことは必至。

てなことで、とりあえずはさっき「楽天マガジン」申し込んだ。今、ニューズウィークをダウンロードして楽しんでいる。まずは一ヶ月無料で読めるから、どんどんダウンロードして、読みまくろう。 









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