リコーよお前もか!されどGRは永遠。

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Gr 

↑この記事のネタ元です。


リコーは4月12日、同社が個人向けカメラ事業からの撤退を検討しているとした同日付の一部報道について「事実ではない」と反論した。

お前もか!

リコーお前もか!

なんて、言いたくなります。ニコンは調子が悪いし、カメラ業界は全く売れなくなって、青色吐息だし、やっぱり、体力の無いカメラメーカーは苦しい状態でしょう。

でも、なんとかリコーには踏ん張って欲しい。なんたって、孤高のカメラ、どのメーカーも怖くて出せないカメラがここにはある。それは、「GR」

そう、あの単焦点の野武士カメラ!

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唯一のカメラ

手に馴染む大きさの中に、APS-C素子を詰め込んで、なおかつキレキレのレンズと、それに合わせて画像エンジンを最適し、驚愕とはこのことだと言わんばかりの画を吐き出してくれる。

どのメーカーも、ズームに逃げて、大多数のユーザーのご機嫌をとっている。でも、GRだけは、必要な人しか買わせない。そんな潔さをムンムン発している。

それを愛している人は、プロでもたくさんいて、片時もGRを手放さないなんてお方もいる。世界で唯一のカメラとはこれぐらいでしょう。後はライカぐらい。

厳しい現実

でも、GR一機種だけで食べていくなんて、到底無理。絵空事。内実は本当に厳しいのが垣間見える。そこで、こんな記事が巷を駆け巡ったのでしょう。

しかし、リコーはそんな噂を払拭し、今後も高付加価値製品を追求していくとのこと。嬉しい限り。これからも最高に素敵な変わらないカメラを出し続けてくれそうです。

気になるのは、経営は気合だけでは難しい。それに、慈善事業のごとく存在することもできない。約100億円の減損損失を計上なんて記事に目がとまる。厳しいのは現実として、撤退の記事が出るってことは、社内でも一枚岩では無いのかもしれません。

守って欲しい

なんとか、GRだけでも守って欲しいと願うばかりです。

と、言いながらもGRは昔一度だけ買って、今は手放してしまったんです。なんとも、薄情な限り。でも、今でもあのレンズの切れ味は、撮った写真を見返すたびに感動します。お金があったら買いたいのですけど、なかなか高いんですよ。

余談

それにしても、今日は2つもカメラ関連のブログを買いてしまいした。どれだけカメラや写真が好きなんだ?やっぱり、写真を写すことが好きなんだな。と、しみじみ思います。こうなれば、iPadでもなく、靴でもなく、新しいカメラのために資産を投入すべきか。資産は限られていますから、選択と集中。どれに投入するのか万年平社員のくせに、GMのCEOみたいなことを考えています。

高いカメラですが、中古品ならなんとか手が出るかな。









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