孫社長、2年間戦略を練る!戦略の意味。

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孫正義「なぜ私が創業2年間は一切営業活動をしなかったのか。
一生懸命働くのではなく、”一所懸命”に働け。」

 

ソフトバンクの孫正義氏は、ソフトバンクを福岡で起業した当初、営業活動など一切行わず、 朝の9時から夜中の2時まで事務所にこもり、様々な資料に目を通して、長期的な戦略を練っていたそうで、売上が会社に全く入ってこないことを心配したソフトバンク従業員は、会社が潰れるのではないかと不安になったそうです。

仕事、企業は戦争であり、生き死にをかけて日々
業務を行っている。本当の戦争ならば、仲間が全
滅し、自らも滅びる。負けないために、徹して、
戦略を組み立てないといけない。

孫社長は、2年間。夜中まで事務所に立てこもり、
様々な資料を読みふけり、長期戦略を練っていた
という。

戦略論には大変興味があるので、ご多分に漏れず、
この記事にも引きつけられました。

戦略興味はあり、関連書籍を乱読しているのです
が、まったく、戦略思考が身につかない私です。

この記事で紹介している戦略うんぬんの基本は、
「ランチェスター戦略」強者と弱者、シェアの
重要性、とにかく1番の市場を掴むことを重要
視しています。

零細企業でも、具体的に立てられ、効果ある戦略
として、戦略の基本中の基本です。 

この記事を読むと、やっぱり戦略は必要なの
かもしれない。そんなことを考えさせられます。




 

 

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