企業

あゝ絵文字が世界を侵食している。ニューヨークからの絵文字についての便り。

 

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  昨日 1:00 日本生まれのEmoji(絵文字)の活躍、世界の公用語になる勢い?! NY_Liberty ニューヨークの遊び方

Samurai(侍)、Sushi(寿司)、Kawaii(かわいい)・・・等など、日本語がそのまま英語になって世界中で普及してる例は多々ありますが、最も新しいそういう日本語の単語と言えば、やっぱり、Emoji(絵文字)でしょう。

絵文字が当たり前のように使われています。この日本では。妻も子供も絵文字で送ってくるのですが、絵文字に抵抗している僕は、絵文字を付けずにもちろん返信しています。それでもちろん、絵文字もつけない無味乾燥なやつと罵られます。

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NTTとPanasonicが映像分野で業務提携。優しい社会を共に目指す。

 

  NTTとパナソニックが映像コミュニケーション分野で業務提携
 

6月17日、NTTとパナソニックは、2020年とその先に向けた「来るべき未来」の実現に向け、「映像サービスの革新」や「ユーザーエクスペリエンスの進化」を目指した業務提携を行うことで合意した。

NTTのとパナソニックが映像分野でタッグを組み、新たな映像コミュニケーションのスタンダードモデル提案などを行うと伝えています。

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未来がここにやってきた!LEXUSがホバーボートを開発。

 

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  未来きたの? レクサスが「本物」のホバーボードを作ったと発表
「GIZMODO」

トヨタが世界で展開している高級自動車ブランド「レクサス」が、なんと本物のホバーボードを制作したと発表しました。ついにあの「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の世界が現実となるのでしょうか!

LEXUSがホバーボードを開発したとの記事に目が留まりました。まさに、あの映画の世界です。動画を見ると特撮映画としか思えないのですが、トヨタが公式に“出来た!”と言っているようなので、本当なのでしょう。

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Appleに吹く風をどう受け止められず、分かれる時に。無邪気に楽しむ時は過ぎたのか?

 

 

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Appleの快進撃がこの十年続いて、Macが素晴らしく良くなり、

iPodを突き抜け、iPhoneやiPadが革命を起こし、身の回りを
画期的に変えていきました。

その中、Appleに興味を持ち、使い始めた人も沢山います。
この僕もその一人。前からApple製品に興味を持っていても、
具体的に使えなかった、使う勇気が無かった。だけど、
性能もぐんぐん良くなり、仕事でもプライベートでも遜色な
く使えるようになり、おまけにインテルCPUのおかげで、WIN
も問題なく動く。まさに夢のような日々です。

そして、新しいディバイスとしてのiPhoneやiPadを発明し、
Mac以上に生活に密着し、画期的な変化を及ぼした。

いたるところで話題に上り、目につくニュースに登場し、
だいたいが興味と興奮で書き綴り、Appleを選んだ人には
鼻高々な時代となりました。 

しかし、この1〜2年。その良き革命にも涼しい風が吹き、
Appleへの熱狂と希望の炎が、別のを求めるようになり
始めました。 Androidやらなにやら。

その中で、Appleの快進撃を種火として、Apple関連の
コンテンツが作られてきました。サイトや、Podcastや
書籍や講演。

その中では昔からApple製品を使っていた人もいれば、
機を見るのに長けた人もいます。

特に企業をベースとしている場合は、個人の嗜好以上に
会社の売上が命となります。利益のために始めたから、
利益のために終わるのは正道です。

今日何気なく聞いていたApple系のPodcastは、某大手商社が
行っているのですが、前半は昔からAppleを使っている
骨の髄からのAppleマニアで、Androidに押され気味の
現状を打破するために、バーチャル会議とかってに、
しかし滑稽なほどまじめにAppleの今後を語ってい
ました。聴く側が引くほどの、まさに超Appleマニアです。

それが後半の別コンテンツになると、これは商社の社員
が行っているのですが、最近ちょくちょくAndroidの話を
します。

ちょっと、残念感があり、番組の主旨ともずれるので、
いっそ削ればとも思うのですが、ビジネスとしてAnd
roidはどうしても捨てられないのでしょう。

自由にOSを使え、柔軟に変えることの出来るAndroidが
今後の主流となることを掴んで、出来るだけ早い内に手を
付けておきたいのを、あからさまに感じます。

それは、どうしようも無いことかもしれません。
ただ、それが事実でも、番組の主軸を保ち続ける潔さが
企業には必要ではないか?とも思うのです。それでは、
ビジネスの世界では一歩抜きんでられないならば、
素早く消え去ることも選択の一つとして、選ぶべきでは。

あんまりにも大きな利益が動く、組織がバックボーンと
なって、時代の機微を捕まえて何かを行うと、どうしても、
変わってしまうのは仕方ないのでしょう。残念ですが。

もう、無邪気にAppleを楽しむ時は過ぎたのかもしれません。 

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iPhoneが企業を苦しめる!?「 ファナックにのしかかる、iPhone依存のツケ 」

 

 

 

 

 

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  ファナックにのしかかる、iPhone依存のツケ 

ファナックはここ数年、アップルのアイフォーン用アルミ製筐体を加工するEMS(電子機器の受託生産サービス)、鴻海精密工業に対して、ロボドリルを大量に納入。鴻海向けの売上高は11年度に523億円(ファナック連結売上高の9%)、12年度には869億円(同17%)と順調に拡大してきた。このうちの大半がロボドリルだとみられる。

ファナックといえば知る人ぞ知る工作機械の超有名企業です。特に産業ロボットや
NC工作機械と言われるコンピュータ制御の機器を世界中に発売しています。

そのファナックの低成長に、iPhoneが絡んでいたとは実に驚きです。

「風が吹けば桶屋が儲かる」の真逆のiPhoneがこけると、ファナックもこける。
iPhone一つが、日本の大企業に影響を与えるとは、改めてiPhoneのすごさを感じます。

9月前半には、新たなiPhone発売が噂されます。いったいどんなiPhoneになるのか、
私たちユーザー以上に、世界中の企業は戦々恐々で見守っているのでしょう。 

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