写真

インターネットって世界とつながっているんだなあとあらためておもったこと。

 

 

photo:1V1yokohama14120-22

 

  題名: インターネットと写真と心のつながり。

インターネットがこの世に出るか出ないかの時、
インターネットというやつは、世界とつながり、
ちょいと路地を曲がる感覚で外国人と知り合うす
ごいものだと、騒がれていた。

まあ、そんなことは現在死語となり、別段外国人と
知り合うことも無く、日本のそれも近しい中で、
うろうろしているのが関の山、これが現実です。

が、最近、やっぱりインターネットってやつは、
世界とつながっているんだなあと、思い知った事が
あります。

Photo:1V1

yokohama14120-20

それは、僕の趣味の写真から。

撮った写真をRAW現像し、jpegに替えて、ひたすら
FlickerにUPしています。年間料を支払い、Pro仕様
にしているため、際限なく写真をストックすること
が出来ます。

ですから、考え無しにとりあえずはFlickrに上げて
おけば、保管の心配や、整理のわずらわしさも無く、
実に便利です。

初めは、本当に自分個人の趣味のため、誰に見ても
らうことも考えずにいたのですが、それに英語だら
けだから、ろくに使い方も分からないし、面倒くさ
い。

 photo:1V1

yokohama14120-6

 

放っておいたのです。

が、何気なく項目を見ていくと、我が写真にどれぐ
らいが訪れているのか、見てくれているのかが分かる
項目が有り、それを開くと結構来てくれています。

そして、トップページにはどこかの誰かが、僕の写真
を気に入ってくれているらしく、トップページにお気
に入りに、登録してくれた方が表示されます。

さて、ここでインターネットが海外とつながってい
るという話になります。

 

photo:1V1

yokohama14120-5

 

そう、お気に入りしてくれている人が、すべて海外の
見知らぬ人たち。僕が日本のなにげない風景を撮った
写真が、縁もゆかりもない海の向こうで、気に入られ
ているとはこそばゆいやらうれしいやら。

インターネットは世界とつながって、心をつなげてい
るんだなと、しみじみ思った出来事です。 
なんだかべたな感想ですが。 

 

photo:1V1

yokohama14120-7 

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iPhone6は手ぶれ補正がつくかも。あえて追わない高性能、追うのは一つ美しさのみ。iPhone。

 

 

 

photo:1V1

oosaka201312-57 

  題名: iPhone 6のカメラは光学手ブレ補正を搭載するも、画素数は800万画素のまま?※引用元はこちら

Screenshot 

iPhone 6でセンサーの画素数が上がらない理由として「iPhone 6のデザインを崩したくない(分厚くしたくない)」ことがあるそうです。確かに、スペックよりもユーザーの体験を重視するアップルらしい理由な気もしますね。

デザインを崩さないために、あえて高画素のカメラはやめ、その代わり
別の方法で美し写真を撮る。Appleらしい顧客への提供です。

iPhone5sは画素が同じでも。素子の大きさを大きくして、受光量を増や
しました。次期iPhoneでは光学式手ぶれを付けて、手ぶれのない鮮明な写
真を撮れるようにするようです。

カメラを撮ることも、iPhoneの大切な楽しみの一つ。
Appleの写真への挑戦は続けて欲しいですね。 

photo:1V1

oosaka201312-55 

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CanonS110はコンデジだからと侮れないスポーツスナップのGoodな相棒

 

 

 

  CanonS110はコンデジだからと侮れないスポーツスナップのGoodな相棒

S1102013 10 08 2028

 

 

 S1102013 10 08 2024

 

最近CanonのS110を公私とも持ち歩き写真を撮っています。
正直初めはコンデジなんてと侮っていましたが、なかなかいい写りがするので
驚いています。 

tokyosanpo13108 (1)

確かに、明るいところと、暗いところの許容範囲が狭いので、白飛びや黒つぶれしやすく、
いい写真を撮るためには、光の具合と掴まないといけない。

だけど、それを上手に納めると、華やかな発色と、繊細な画を残すことが出来ます。
また、Canon独特の華やかな色再現が結構気に入っています。銀塩カメラ時代からの特長で、
Canonの画作りはコントラストが強調され、濃厚で華やかな目立つ色を出します。

それが、不自然だと敬遠する人も多いのですが、私は結構好きかもしれません。
下の写真の垂れ幕の赤など、その典型です。 

tokyosanpo13108 (3)

基本的にはROWで撮影し、それをApertureで現像してます。
jpegでもいいかもしれませんが、ROWの方が安心出来ます。データはでかくなりますが、
後から自由に画作りを出来るからやはりいい。

tokyosanpo13108 3 (3) 

S110の大きさと、手触りがとても気に入っています。手にすっぽりと収まる大きさ、
つや消し塗装のざらついた感触、機械としてもそそられる作りになっています。

tokyosanpo13108 3 (7) 

歩きながら、液晶を見て、色んな角度で写真をスポーツのように撮れる。
結構楽しい。ファインダーでしっかりと構えて撮ることも写真ですが、こうやって、
体から離した液晶画面に映った対象を、即座に写真に変えていく軽快な創作が、実に
自分に合っていて楽しい。

tokyosanpo13108 6 (1) 

ただ、何を隠そう私、Nikon党でずっと来ていて、一眼もNikonのD700、ミラーレス
は1V1を持っています。ただ、いいものはいいとして、それぞれ一長一短、いいところを
活かしつつ使ってくつもりです。

tokyosanpo13108 2 (1)

それにしても、あんなちっちゃなカメラでこれだけ撮れるのだから、中途半端なミラーレス
は手放してしまおうかなんて、邪な思いにとらわれている自分がいます。

私みたいな、スナップ派には小ささと軽さは正義ですから、いつも持ち歩き、出会った瞬間
シャッターを押す。一期一会の出会いを創るには、肌身は出さずは基本です。そして、
ちゃんとした写りも。それを、バランス良く組み合わされているのが、S110です。

tokyosanpo13108 2 (3) 

仕事の合間に、ぶらっと街に出て、スポーツスナップをこのカメラでこれから存分に
楽しみたい。これこそ、スナップ撮影のGoodな相棒です!

tokyosanpo13108 4 (3)

 

 

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CEATEC2013に行ってきた!「その1車関係」

 

 

photo:1V1 
:CEATEC2013_190

 

 CEATEC2013に行ってきた!「その1車関係」

CEATEC2013 10 05 1206 

アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展のCEATEC JAPAN 2013(シーテック ジャパン)

本文今年もCEATEC2013に行ってきました。予想以上に会場が広く、足早に展示を見て
回りました。あくまでも個人的趣向で、気になったものを紹介してみます。

日産は自動運転車を紹介。デモが行われる前に時間が無くてさようなら。
良くも悪くもこのサービスに自動車業界はシフトしていくのだろうか。 

CEATEC2013_2

トヨタがセグウェイもどきの一人乗り二輪車?を展示していました。

CEATEC2013_7

試乗も行ってました。恐る恐る運転していました。

CEATEC2013_3

 ↓ホンダのブース

 CEATEC2013_10

ホンダのブースでバイクにヤカン?不思議な展示品。ホンダお得意の小型発動発電機器の
紹介していました。ホンダの発動発電機はお世話になっています。

CEATEC2013_9

トヨタのブース。

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今後の主流になるのでしょうか、小型電動車。一人乗りで雨風防げ、安心して乗れる原付の自動車版。

CEATEC2013_18

iPhoneの写真が飾ってますが、iPhoneで何か出来るのだろうか?
ブースにいる人に聞けば良かった。 

CEATEC2013_21

クラリオンはカーナビにこれでもかと機能を付けていました。

CEATEC2013_16

ただ、個人的にはフェラーリしか見てなかった。

CEATEC2013_14

トヨタは非接触の充電システムを紹介。これが普及すれば充電忘れがなくなる?
駐車場とタイアップすれば結構おもしろ便利なビジネスになるかも。 

CEATEC2013_23

 

photo:1V1 

CEATEC2013_175

 

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今や買えない!?倍返しまんじゅう。せめて写真でも。

 

 

photo:1V1ginzayuraku13919_26

 

  3229-130913 半沢直樹さんの倍返し饅頭「Shiologyより」

 NewImage

おみやげにいただきました。「倍返し饅頭」。

おまんじゅうまで出来ているとは驚愕です!

このおまんじゅう並ばないと買えないようです。この間聞いていたPodcast
のレポーターが、一件目ではせっかく並んだのに売り切れで買えず、二件目
でようやく買えたおまんじゅうをスタジオに持ってきていました。

半沢恐るべし!

僕はこのドラマ、出張中に2回観ただけでした。でも、とっても面白かった。
家じゃ、TV厳禁なので見られずじまいでした。その内、DVDでも借りようか
な。 

 

photo:1V1

ginzayuraku13919_22 

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尾瀬の自然を丸写し!iPhone4sが大活躍。


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oze-japan-2013

尾瀬に仕事で行く機会があり、 せっかくだから愛用のニコンD7000を
持って行きたかったのですが、仕事の機材優先で断念しました。


oze-japan-2013


尾瀬は天候に恵まれて、絶好の写真日和。されど、愛用のニコンは手元
になし。さて、どうしたものかと思案に暮れる。

oze-japan-2013

撮らないよりはましと、iPhone4Sを取り出して尾瀬の絶景をとることに。
全然期待をしていなかったのですが、 期待を裏切る見事な写り。

oze-japan-2013

iPhoneもやるなと改めて惚れ直しました。

oze-japan-2013

 




 




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スティーブ・ジョブズも愛した古都京都。やっぱり奥深いですね。

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kyoto134-166

京都に久しぶりに行ってきました。

仕事なのですが、時間が出来たので愛機のD7000を首からぶら下げて、京都の街を散策です。

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桜は散ってしまいましたが、その代わり新緑の葉が緑に輝きとてもきれいでした。

小川沿いの道を歩きながら、京都らしい小料理屋を眺めつつ、写真を撮って歩きます。

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やっぱり京都はいいですね。

近代的な大都会と歴史の古都が重なり合って、興味深い風景を作っています。

kyoto134-143

夢中にシャッターを切ったので、かなりの数を撮ってしましました。

現像と整理が大変なのですが、どれも、捨てがたい思い出です。

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スティーブ・ジョブズも愛した京都。

やっぱり、引きつけるものがありますね。

今度はゆっくり一人旅でもしたい気分です。


 

 




 

 




 

 

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桜の輝く後遺症

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桜の花が見事に散って、やっぱり後遺症が残っています。
 
写真を撮るときの信条として、わかりやすい美しいものは撮らない
と決めています。美しいものはもちろん撮るし、否定はしませんが、
その為にどこかに行くことはせず、何気ない街角の風景から、
心が引かれる美しいものを見つけ出して、可能な限り美しいもの
を撮っています。そう心がけています。
 
だから、別段名所でもないいつも歩く散歩道をぶらぶらと歩きつつ、
日の光の陰影で味わい深く浮き上がる路地とか、雑木林の中の新緑の
青葉を見つけてはせっせとカメラを向けているのです。
 
僕の写真のモデルとしてはそれで十分だし、それ以上求めはしない。
自分の範囲の中で、つかみ取れる美意識で十分なのです。
 
が、桜の季節になるとその信条が儚く脆く砕け散ることを知るのです。
 
空一面に広がる桜の花びらを愛でながら、薄桃色に光を反射して、
華麗な装いをいつもの日常に輝かせている、圧倒的で強烈な美的存在感に
心を奪われています。


tokyokasumigaseki-9


 
そして、一瞬の瞬きの時が過ぎると、まぶたの残像のみを残して散り消
えてしまうその、儚さと、口惜しさに呆然と立ちすくむのです。
 
どうのこうのしたところで、僕が持つ美的信条など、この絶対的な輝き
の前では取るに足らないものだと鮮烈に思い知らされ、生半可な風景な
ど全く反応しないほど、僕の美意識はズタズタに麻痺してしまうのです。
 
幾度も頭の中を、桜の輝く風景が湧き上がる、そんな、白昼夢に悩まされ
ることになります。
 
今、ちょうどそんな後遺症で、少しばかり写真を写す意欲が失われて
います。やはり、写真は被写体が重要なのです。美しいものを、力強く
すべてに満ちたものを、正直に撮るべきなのです。
 
近寄りやすい存在の中で、美を見つけ出すのは、それはそれで格好いい
話ですが、薄ぼんやりとした僕程度の創造力では、いかんともしがたい。
桜の花びらの下では、それをつくづく思い知らされて、嫌になるのです。
 
やっぱり、美しいものを素直に撮った方が、美しさには直接的に届く。
さほど美しくない日常の造形に、人的な表現力で美しさを絞り出すほどの
才能は全く有りはしない、そんな気になるのです。
 
まあ、そのうちケロッとして、また街角を、カメラをもって
ぶらつくことになるのですが、まだ、数日間は感傷というには、生半可で
つかみ所の無い挫折感が残りそうです。
 
tkyokasumigaseki-13