創作

小説家としての世の中での価値と意味「職業としての小説家」

 

紙の本を読みたいと思いながらなかなか買うとこができませんでした。買うとなると、お金がかかる。それだけど、とても深刻な問題です。僕にとっては。そこで、何かよみたくなると、ついついiPhoneに手を出してしまうのです。

でも、なんだかそれでは十分に読んだ気ない。読むというよりは、眺めているだけの感じがします。事実、そのようなことを読んだ記憶があります。

もうそろそろ、発光しない本を読まなくてはと、本屋をうろうろして、結局興味が惹かれるものはたくさんあるけど、お値段が高かったり、いまひとつ踏ん切りがつかなかっなりして悩むばかりで、買うに至りません。

でも、ここで買わなければ、せっかくの決意が水の泡になってしまいます。ここは、思い切り目をつぶり、本を選びました。

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CanonS110はコンデジだからと侮れないスポーツスナップのGoodな相棒

 

 

 

  CanonS110はコンデジだからと侮れないスポーツスナップのGoodな相棒

S1102013 10 08 2028

 

 

 S1102013 10 08 2024

 

最近CanonのS110を公私とも持ち歩き写真を撮っています。
正直初めはコンデジなんてと侮っていましたが、なかなかいい写りがするので
驚いています。 

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確かに、明るいところと、暗いところの許容範囲が狭いので、白飛びや黒つぶれしやすく、
いい写真を撮るためには、光の具合と掴まないといけない。

だけど、それを上手に納めると、華やかな発色と、繊細な画を残すことが出来ます。
また、Canon独特の華やかな色再現が結構気に入っています。銀塩カメラ時代からの特長で、
Canonの画作りはコントラストが強調され、濃厚で華やかな目立つ色を出します。

それが、不自然だと敬遠する人も多いのですが、私は結構好きかもしれません。
下の写真の垂れ幕の赤など、その典型です。 

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基本的にはROWで撮影し、それをApertureで現像してます。
jpegでもいいかもしれませんが、ROWの方が安心出来ます。データはでかくなりますが、
後から自由に画作りを出来るからやはりいい。

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S110の大きさと、手触りがとても気に入っています。手にすっぽりと収まる大きさ、
つや消し塗装のざらついた感触、機械としてもそそられる作りになっています。

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歩きながら、液晶を見て、色んな角度で写真をスポーツのように撮れる。
結構楽しい。ファインダーでしっかりと構えて撮ることも写真ですが、こうやって、
体から離した液晶画面に映った対象を、即座に写真に変えていく軽快な創作が、実に
自分に合っていて楽しい。

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ただ、何を隠そう私、Nikon党でずっと来ていて、一眼もNikonのD700、ミラーレス
は1V1を持っています。ただ、いいものはいいとして、それぞれ一長一短、いいところを
活かしつつ使ってくつもりです。

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それにしても、あんなちっちゃなカメラでこれだけ撮れるのだから、中途半端なミラーレス
は手放してしまおうかなんて、邪な思いにとらわれている自分がいます。

私みたいな、スナップ派には小ささと軽さは正義ですから、いつも持ち歩き、出会った瞬間
シャッターを押す。一期一会の出会いを創るには、肌身は出さずは基本です。そして、
ちゃんとした写りも。それを、バランス良く組み合わされているのが、S110です。

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仕事の合間に、ぶらっと街に出て、スポーツスナップをこのカメラでこれから存分に
楽しみたい。これこそ、スナップ撮影のGoodな相棒です!

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