感想

「進撃の巨人 シーズン3-2 56話 地下室」を観て。



「進撃の巨人 シーズン3-2 56話 地下室」を観て。

怒涛のような展開が一息ついて、いよいよ地下室に。

一体そこに何があるのか。興味惹かれる展開。

しかしながら、単に歩いて地下室に行くだけの物語。普通なら、それほど気にならずに物語が進み、印象も薄いはず。

それなのに、強く記憶に残っています。それは、予想を超えた切れ味の鋭い映像演出の結果だと思います。



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ビムラムファイブフィンガーズを一年間履いての感想



ビムラムファイブフィンガーズを一年間履いての感想

ビムラムファイブフィンガーズの「vibram(ビブラムファイブフィンガーズ) TREK ASCENT」履き始めて一年が経ちました。出来るだけ毎日履くようにはしています。でも、仕事をしている時や、雨の日履くことができませんので、毎日必ず履くというわけにはいかない状態です。

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「BABY DRIVER ベイビー・ドライバー」を観た感想。

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最近書いていないのでもうそろそろ書かなくてはと、焦った気持ちでMacのキーを売っています。こんなこっちゃいけないのだとは思うのですが、このままズルズル書かなくなってしまいそうなので、見切り発車で書いてみます。

書くのは、この間観た映画「ベイビー・ドライバー」もちろん、ロードショーは終わっているので、DVDで観ました。

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シェイプオブウォーターを観たんだけど。感想色々と。






 
Shapeofwater

シェイプオブウォーターを観たんだけど。感想色々と。

シェイプオブウォーターを観た

シェイプ オブ ウォーターを観てきました。大好きなギルレモ・デルトモ監督の作品ですから、観ないわけいけません。

監督の最高傑作との評価で、アカデミー賞も受賞した作品です。

でも、とても期待して観に行ったのですが、結果、あんまり感情移入できないまま、乗り切れないまま。いつの間にか終わってしまいました。

作品がまったく駄目って訳でなくて、冷静に見ると、素晴らしいところばかりです。

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彼とは違う「風立ちぬ」を読む。言葉のはかない美しさを堪能する。






 
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彼とは違う「風立ちぬ」を読む。言葉のはかない美しさを堪能する。

出張中の身として、今日は急遽仕事が無くなったので、こうして、ブログを書いています。この間Kindleにダウンロードした、アニメで有名になった。「風立ちぬ」です。

「風立ちぬ」の感想を書くというと、決まって宮崎駿氏のあれを思い浮かべます。ネットで検索しても、ほとんどすべてが彼の映画の評論です。

ただ、その映画にも、原作というか原液となる作品があり、宮崎氏はそれに触発されて、「風立ちぬ」を作りました。その、原液たる作品の一つに、題名が同じの堀辰雄著「風立ちぬ」があります。


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出張中のホテルの中はどうしてもぼんやりしてしまう。そこで「シング」を観た。






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出張中のホテルの中はどうしてもぼんやりしてしまう。そこで「シング」を観た。

ホテルの中で暇つぶし

出張したら夜は誰にも邪魔されない自由な時間を楽しむことができる。そうなんですけど、だいたい何もせずにテレビを見たり、iPadでドラマやアニメを観て、無為な時間を過ごしています。

こんな時こそ、 ブログをじっくり書いたり、写真を現像したり、色々買い貯めている電子書籍をKindleで読んだりしようとは思っているのですが、これはなんでしょう。

ホテルに入ると、そんな意欲は吹き飛んで、ただただ、ぼんやりと時を過ごしてしまいます。

今回も、風呂に入ったら、まったく持って何もやる気が起きず、とりあえず暇つぶしに、 映画を観る事にしました。

ホテルの有料動画サービスにお金を払って観た映画は、「シング」です。

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退屈で睡魔に襲われながら観たけど、忘れられない映画「ブレードランナー 2049」






 

Blade Runner

退屈で睡魔に襲われながら観たけど、忘れられない映画「ブレードランナー 2049」

とにかく書かないとスッキリしないので、内容はともかく、感想を書いてみます。

一体何の感想を書くのか。それは、言わずと知れた、「ブレードランナー 2049」

正直な話、最近作られたハリウッド映画で、これほど退屈で睡魔に襲われた作品はなかったのです。

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今日、初めてかわるビジネスリュックを背負っている人を見ました!






 

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かわるビジネスリュックを背負っている人を初めて見た!

今日、初めてかわるビジネスリュックを背負っている人を見ました。

一部では大盛況の、とても有名なリュックですが、身の回りで、ついぞ使っている人なんて見たことがありません。それどころか、知っている人も、僕の周りでは皆無です。

その幻のかわるビジネスリュックを、背負っている人を発見することができたなんて、まさに奇跡を感じました。(何とも壮大な)

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何かの呪いか、エイリアン・コヴェナントをプロメテウス同様、吹き替え版で見る。






 

何かの呪いか、エイリアン・コヴェナントをプロメテウス同様、吹き替え版で見る。

何かの呪いがあるのでしょうか。前作の「プロメテウス」を吹き替え版で見て、心底がっかりし、今度こそは字幕版で見るぞと決心していました。

あ〜運命のいたずらは僕を翻弄し、「エイリアン・コヴェナント」そう、後日談であるこの作品も吹き替え版で見てしまったのです。

どうしても、見たくなったら止まらないのが、堪え性のない僕の悪癖。なんとか上映されている映画館はないかと、それも、レイトショーでお安く。検索すると、あった。しかしそれは吹き替え版。

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ダンケルクを見た感想。上手く書けないので最後には破滅。






 

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もう一回観よう「ダンケルク」

クリストファー・ノーラン監督作品の「ダンケルク」を観てきました。

結果としてとても面白くて、夢中になって観ていました。久しぶりに映画館で映画を観て、とても満足した作品でした。

見る前は少し不安でした。ノーラン監督の作品は正直肌が合わず、今まで、映画館でみた時、満足いくものが少なかった。なんだか、とても頭のいい人が知性で撮ったそんな感じがして、映画としての面白みが欠けるような気がしていたのです。

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