映画

動画配信サービスはこれからの主流になる!AppleTVはその中を戦い抜くための武器となるか。

 

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アップルは10日、Siriでの音声入力や検索を強化し、新OS「tvOS」によりアプリ追加などに対応した新「Apple TV」を発表した。HDMIを装備してテレビなどに接続できる小型セットトップボックス(STB)で、米国で10月下旬より発売。価格はストレージメモリ32GBモデルが149ドル、64GBが199ドル。

最近、Netflixのお試し視聴に申し込んだり、GyaOでアニメを楽しんでいたりして、 俄然、動画配信サービスに興味が出ている僕です。

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「四月は君の嘘」が映画化されるようです。

 
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広瀬と山崎は、本作のためにクランクインの約半年前からヴァイオリンとピアノの練習を開始。2人が本編で見せる演奏シーンも見どころだ。

「四月は君の嘘」が映画化されるようです。

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進撃の巨人後編をやっぱり観ておかないと。

 

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けれど町山さんは今回はやりきった。

前半が賛否両論の中、怒濤の後半の上映が近づいている「進撃の巨人」

観た方が良いけど、半分もう良いかもしれないと思っていたら、 また、情熱的な作品紹介をしています。

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TSUTAYAかとうとう動画配信に本気をだすか。 映像配信「TSUTAYA TV」リニューアル–見放題

 

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カルチュア・コンビニエンス・クラブのグループ会社T-MEDIAホールディングスは、映像配信サービス「TSUTAYA TV」をリニューアルした。新作コンテンツを含む見放題プランを用意したほか、ユーザーインターフェースなどを刷新した。

動画配信が次々と発表されて、どれが一番良いのか迷いそうです。 今回、とうとう日本のTSUTAYAが動画配信を刷新して提供します。

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映画版「PSYCHO-PASS」を観て,民主主義以外の社会政策の必要性を考える。

 

PSYCHO PASS

「PSYCHO-PASS」のDVDレンタルをしていたのでさっそくレンタルをして、 観てみました。

さほど期待していなかったのですが、結構面白くて楽しめました。 2時間ほどにまとめてアニメを見せるのは、以外と難しくてまとまりがなかったり、 間延びしたりして公開することが多いのですが、この作品はオリジナル作品として、 とても良くまとまっていました。

正直、TV版の2期がPSYCHO-PASSらしさが薄らいでいて、今ひとつのところが ありましたので、今回もそれを引き継いでいるかもしれないと危惧していました。 でも、1期の緊張感と緻密なストーリーを見事に再現していて、これこそか2期と 言っていいほどです。

とにかく、映像が素晴らしく場面一つ一つに惹きつけられました。この映画の企画段階で、 かなり練り込んだのが感じられます。

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今や映画は映画館で観た後に、DVDで吹き替え版を観たらいい。

 

Lincoln

海外の映画は基本、字幕で観ます。十分判った気になっていますが、 どうもそうでは無いようです。やはり、言葉は重要で、省略されて いる。字幕では物語の本質を見逃す可能性かあります。

このお盆休み、映画をレンタルしていくつか観ました。

特に印象に残ったのは「インターステラー」と「リンカーン」 じつはどちらも映画館ですでに観ており、内容は判っていました。 それでも借りたのは、会話が重要な部分を占めており、一度観たぐらい では内容を把握出来ていないのではと、思ったからです。

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進撃の巨人は久しぶりの大怪獣映画

 
AttackTitan

進撃の巨人は久しぶりの大怪獣映画

進撃の巨人を観たある人がドラマ部門を観なければ傑作だと言っていました。 まさにその通りで、怪獣映画、ホラー映画としてみれば最高に楽しめる映画です。

とにかく、余計なものをそぎ落とし、小気味いい演出に徹した、破壊と戦いのシー ンは、よく頑張ったと拍手ものです。

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イオンシネマ系の「ワタシアター」で映画1300円クーボン配布。

 

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イオンシネマ系の「ワタシアター」で、7月31日まで1300円で映画が観られるクーポンがもらえる。

イオンシネマ系会員サイトの「ワタシアター」で、1300円で映画を観られるクーポンを配布していたので、申し込んでみました。

登録して、近くのよく行く映画館を登録すると、クーポンがもらえます。

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映画版の「進撃の巨人」がやたら評判がいい。

 

AttackTitan

映画でなければ出来ない、実写でなければできない、本当の恐怖と絶望を余すとこなく表現した、全く新しい「進撃の巨人」。原作者と綿密な打ち合わせを重ねて練りに練られた脚本が、完全新作としての進撃の巨人を完璧なものにしている。

あんまり期待したいなかった映画版の進撃の巨人が、出来がかなり良さそうです。 期待していないなんて見てもいないのに、とても不謹慎な話ですが、アニメの実 写化で成功した例は少ないですから。

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「her」人ならざるものとのAI(愛)

 

Her

「her」を観た。
前から観たかった映画だ。
正月の深夜に眠れないので、少しだけと見始めたら、
止まらなくなり、最後まで観てしまった。

監督の持つ、世界観に一気に引き込まれ、台詞の
美しさに酔った。

言葉の重なりで物語が進み、それが、しっかりとした
ストーリーで流れていく、一つ一つの場面が繊細で
美しく、孤独で寂しく、それでいて微かな希望に着地
する。

本当にいい映画だ。

近未来の世界で、人口知能が発展し、このように言葉を
交わすことが出来れば、幸せなのか、不幸なのかそれは
判らない。

人は変化して、自分の事を自然に、知らずに、優先して
語り合う。この映画でも、愛し合っていた普遍の対が、
片方の変化で愛が憎しみに変わり、哀れに消えていく。

これは仕方が無いことかも知れない。それに、現実は
もどかしく、自分を思いやって言葉をかけてはくれな
い。誰かと生きるということは、そんなことだ。

いついかなる時でも、思いやりの言葉をかけてくれる
のは、肉親しかいない。それも、かなり思いやりにあ
ふれた希有の親しかしない。

その垣根から飛び越え、自分の思いとは違う、思いと
生きていくことが、社会の中で生きることである。

それが生きられないならば、世の中では不自由なこと
ばかりだ。

たが、サービスを与えるために製造された、AIは言葉
の高低、心拍数の強弱、発汗の具合、脳波の形などを
繊細に微妙に察知して、何万というビックデータの中
から、最適な思いやる言葉をかけてくれる。

生きることが、他人との交わりが、言葉の明確さが
苦手な人間には、AIに愛(AI)することは必然である。

そしたら、本人は幸せに違いない。だけど、どうなの
か?疑問も残る。でも、遠い存在しか自分のまわりに
いないのなら、一つの過程として必要になるかもしれ
ない。

そう言えば、ホーキング博士が人工知能のリスクを
警告しているとの記事があった。やはり、歯を食いし
ばっても孤独をAIと分かちあってはいけないのかも
しれない。

なんだか、人の生き方やら、未来の人工知能やら、
いろいろ考えさせられた。

なお、映画ではスカーレット・ヨハンソンがAIの声
をやっていたのだけど、吹き替えはあの林原めぐみ
だった。実は、どうしても林原めぐみ版を観たくて
吹き替え版を観た。

会話が重要な映画だったし、林原の声が素敵だった
ので、吹き替え版が胸に迫った気がした。もちろん
後からスカーレット・ヨハンソン版も観たのだけど、
感情をあらわにする言葉には彼女の方が良かった。

単調なさほど大きな事件も無い、一人の男の心の
彷徨いを、会話で描いているだけなのに、こうまでも
身につまされるのは、ほんと素晴らしい。

音楽もわすれてはいけない。カメラも。隅々が一つ
に物語りの色調に合わされて、かけがえのない存在
になっている。

この監督の繊細で、明確な演出のおかげだろう。
全くの嘘物語なのだけど、それに真実を上手い具合に
織り込んでくる。絵空事を真剣に真実として描く、こ
の監督の思い切りのいい演出は好きだ。

最後の落としどころも何とも言えず、うっすらとした
人と人との関係への希望も描いて、それが、出しゃば
らず、心地よく、いい塩梅だった。

とっても、うれしい時間を過ごせた。心からの感謝
しかない。そんな、映画だ。