経営

BYODへ切り替え、ワークスタイル革命「ネットワンシステムズ」

 

 
全社員2300名が私物PCで業務、ネットワンが自らBYOD実証実験

 

Netone

ネットワンシステムズは5月29日、“ワークスタイル変革”を加速するための実証実験として、全社員約2300名が業務で利用するPCを会社貸与からBYOD(私物デバイスの業務利用)へと切り替えることを発表した。

BYOD(私物デバイスの業務利用)が注目されています。 会社としては、
PCコスト抑制、管理業務の削減がかない、 個人的にはMacなど、好きな
PCを使えます。

 

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孫社長、2年間戦略を練る!戦略の意味。

 

孫正義「なぜ私が創業2年間は一切営業活動をしなかったのか。
一生懸命働くのではなく、”一所懸命”に働け。」

 

ソフトバンクの孫正義氏は、ソフトバンクを福岡で起業した当初、営業活動など一切行わず、 朝の9時から夜中の2時まで事務所にこもり、様々な資料に目を通して、長期的な戦略を練っていたそうで、売上が会社に全く入ってこないことを心配したソフトバンク従業員は、会社が潰れるのではないかと不安になったそうです。

仕事、企業は戦争であり、生き死にをかけて日々
業務を行っている。本当の戦争ならば、仲間が全
滅し、自らも滅びる。負けないために、徹して、
戦略を組み立てないといけない。

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ユナイテッドアローズが苦戦。重要な価格戦略。

 kginza155-4

  今日 6:12 ユナイテッドアローズ、まさかの失速のワケ”セレクトショップの雄”はどこで誤ったのか – 企業戦略 冨岡 耕 東洋経済オンライン|新世代リーダーのためのビジネスサイト

 Unitedarrowstop

 

ROE(株主資本比率)が20%を超えるなど、“アパレル業界の優等生” と呼ばれてきたユナイテッドアローズが一転苦戦している――。

アパレル業界の優等生、ユナイテッドアローズが苦戦している。
そんな記事に目が留まりました。

5月8日に発表した2014年度の連結業績は、営業利益が前期比16.8%減の113億円。
期初時点では最高益を見込んでいたが、一転して、6年ぶりの減益に落ち込んだ。

苦戦の原因は“価格戦略”

円安で輸入コストが上がったので、2014年の秋冬商品ほぼ全品を
一斉値上げしたことで、10月以降客数が激減したとのことです。

竹田光広社長は「2014年の秋冬商品は客がどう感じるか、考えない価格になってしまった」と反省する。

いつも頭を悩ませるのが、価格設定。仕入れが高いので、
それに上乗せして、提案すると受け入れてくれないこと
もあります。

ユナイテッドアローズも2015年度では、価格戦略を見直
し、商品ごとに最適な価格を見極め、業績回復への対応
を行っているとのことです。

最大8シーズン(梅春、春、初夏、盛夏、晩夏、初秋、秋、冬)に細分化して、一段と店頭での商品鮮度を高める。季節の移り変わりに応じた、売れ筋商品のきめ細かい投入で、売価をできるだけ維持するのが狙いだ。

今後はトレンド商品のリードタイムを短くし、多少原価が高くなっても、定価販売比率を上げていく戦略に転換するという。

製品の品質向上や、営業展開の増強などに目行きますが、
お客が買ってくれる価格、その見極めもとても重要だと、
この記事から教えられました。

どうしても、後回しになり、後から赤字にならないように、
利益を載せただけで決めてしまう。そんな感じになります
から気をつけないと。

 




 

 

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ジブリの意味と価値は終わったのか?利益とは別で存在する企業。

 

 shizuoka1468-14

 

  昨日 13:00 スタジオジブリの興行成績 2014 kanda@knn.com (Toshi Kanda) KandaNewsNetwork KNN

 

 

これを考えても、いろんな経営の多角化も現在のスタジオジ
ブリならば世界展開できるのではないだろうか? 一度、優
秀な経営のプロを外国から招聘してみてから解散しても良い
ような気もする。

解散と言う話は、いつも聞いている「ジブリ汗まみれ」の中で、
鈴木プロデューサーが語っていました。元々、宮崎駿監督と、
高畑勲監督のために作ったジブリなので、二人が作らないので
あれば続けて行く必要が無いと、さらっと、しかし意味を理解
すると驚きの発言をしていました。

だからこそ、名監督のお二人が最高の作品を作る環境としての
ジブリで有り、それが根幹にあるため、多角化や、プロとしての
経営ははなから無かったののです。

ビジネス的な考えとして、企業は利益を上げてこそ。そこから
見てしまうと、ジブリは営利団体としての企業の意味を失って
います。

ジブリを作り上げた彼らの意図はそこには無かった。それが、
良くも悪くも今のジブリの経営の結果です。 

鈴木氏は、多角化や、タイアップなどを完全に拒否し、その
話を持ってきた社員を、設ける話を持ってきた社員を、皆の前
でしかり飛ばしたと語っていました。

いくらでも成長し、膨大な利益を上げられる素地はあるのに、
作品の妨げになるとして、監督たちの創作の足かせになるとし、
拒絶した。

確かに、企業としては利益を上げてなんぼですが、こんな
存在の価値もあっていいのではと私は思います。

それにしても、あれだけ感動した「かぐや姫の物語」が、
分岐点の100億円に遠く及ばず、51億円とは、近年まれに見る
いい作品だけに、実に残念です。

今度、米国でクロエ・グレーズ・モレッツが、かぐや姫の声を
担当し公開されるとのこと。願わくば中ヒットぐらいはして
欲しいなあと願っています。 

 

shizuoka1468-13 

 

 




 

 




 

 

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ティム・クックCEOからAppleの未来を聞ける!?お茶の権利がなんと62,00万円!


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titijima_1472


2013年5月15日水曜日 6:56落札額は約6,200万円!! ティム・クックCEOとApple本社でお茶出来る権利のオークションが終了気になる、記になる…taisyo

4月より開催されていたAppleのティム・クックCEOとお茶出来る権利のチャリティーオークションですが、本日、オークションが終了し、その最終的な落札額は61万ドル(約6200万円)だった事が分かりました。

 

NewImage

ティム・クックCEOとどんな話をするのでしょうか。
次のiPhoneやiPadの発売日や、仕様などは禁句だろうし、教えて
くれないでしょう。

僕としては、Appleに対する思いや、これからのビジョンを聞くのが
一番面白いし、支障が無いと思います。また、経営管理のノウハウや、
ポイントを聞くのも大変勉強になるでしょう。

なんたって、今の製造や供給のインフラを作り上げたのは彼ですから。 

それにしても約6200万円とは、世の中に持っている人はいるものです。 

titijima_1469

 




 




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