読書

せっかくのKindleが宝の持ち腐れになってしまった。こんなはずでは。読書の習慣を考える。






 
Kindle Paperwhite 0747

↑この記事のネタ元です。


しかし、毎日の生活の中で本当に「読書をする時間が全くない」とあなたは断言することができますか?

Kindleを買って、日々読書三昧をするつもりだったけど、なかなかKindleに手が伸びない。無駄にiPhoneでニュースや、SNSを読んだりして時間を潰してしまっている。

こんなはずではなかった。

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戦略が見えないときには、一見無駄な試行錯誤を小さくいろいろとやってみる。企業も人生も。

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戦略が見えないときには、一見無駄な試行錯誤を小さくいろいろとやってみる。企業も人生も。

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「一見無駄な試行錯誤を小さくいろいろとやってみる。」

今、三谷 宏治 氏著作の「経営戦略全史」を楽しく読んでいます。経営戦略なんて、全く今の自分の立場にはまったく関係ないなのですが、妙に興味があって大体の戦略ものは目を通しています。

一言経営戦略と言っても、雨後の筍のようにどんどん出てきて、数限りなくあります。すでに時代の中で淘汰されたものもあるし、今なお、十分使える古典的な経営戦略もあります。

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毎日30分の読書が心の平均を保つ。楽しい読書のすすめ。

 

毎日30分の読書が心の平均を保つ。楽しい読書のすすめ。

本屋で雑誌を立ち読みして、パラパラとぺージをめくっていると、
読書の特集をしていました。

それによると、毎日30分読書をするだけで、うつ病対策などの精神疾患などに
効果があると書いていました。それも自分が読んで楽しい本を読むようにと書いています。
つまらなければ、読むのをやめて、別の本を読むことをすすめていました。

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絶対必要目に優しい機能がついた。「Silent Night with Night Light」

 

Silent Night with Night Light

↑この記事のネタ元です。


「Night Llight」をリリースしました。これは、夜が更けるにつれてディスプレイのブルーライトを徐々にカットしていくという機能です。ブ

iPadでしか、最近本を読んでいません。目には良く無いとは思うのですが、思い本を何冊も持ち歩かなくても、いつでもいくつでも読めるのはとても助かります。

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「緊急ではないが重要なこと」をしなくてはいけないと痛感する日々。七つの習慣の価値

 

確かどこかの自己啓発本に「緊急ではないが重要なこと」をしなくてはいけないと諭していました。「七つの習慣」だったと思うのですが、たぶん。

聞くとなるほどなあと、誰もが納得するのですが、実際やるのは本当に難しい。とにかく、しんどいし、面倒なことだからです。怠け者には絶対できない。

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世界で一番小さな図書館が小さな歓びを与えてくれる。「Little Free Libraries(小さな無料図書館)」

  LittleFree Libraries

この記事のネタ元です。

アメリカのウィスコンシン州、ハドソン在住のトッド・ボルさんが考えた、ある素敵なアイデアが話題を呼んでいます。 2009年に彼は、近隣住民と子どもたちのため、とある小さな家を作りました。

手作りの小さな小箱に、いらない本を入れて。小さな図書館にしようというアイデア。 とても、洒落ていて、たのしい試みです。

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本を読む。

帰りの車の中で、何気なくAMラジオを付けると、
CHIEちゃんとか言う女の子が出ていた。

どうもオーラが見えるらしい。

目の前のパーソナリティのオーラを見て、いろんな
事を言っていた。

その中、今年の運気のキーとして、本を読むことを
進めていた。今年たくさんの本を読めば、それが
後々役に立つとのこと。

普通の本でもいいし、漫画でもいいと言っていた。

本好きな僕は、それがほんとかどうか分からないが、
思わず納得してしまった。やっぱり、本は読まなきゃと。

最近、じっくりと本を読んでいない。紙の本でも電子
書籍でもだ。

ネットニュースや、Blogなどに簡単に目を通して、
時間が消えている。一冊の本をじっくり楽しむことを
していない。

前は、ビジネス書などを月一冊は買い、読むことを
自分の義務としていたが、成長しない自分に嫌気が
さして、なし崩しにやめてしまった。

なにか、即効性のある薬の様に、本をあさっていたの
だろう。もっと、本質的に本、すなわち知識に対する
余計な妄想があったのだろう。

読む事への歓び、読みたいという焦燥。もっと、
素直に受け入れる必要があるのかもしれない。
本の中にのめり込み、言葉の流れの中に身を任せ、
漂い、その中から受けとる感動なり、興奮なりは、
やっぱり、いいものだ。

今年は、小説なり、ビジネス書なり、技術書なり、
いろんな本を正直な心のまま、読みたいと思う。

「銃・病原菌・鉄」読んで。今捨てているものが未来の希望になる。

 

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  「銃・病原菌・鉄」読んで。今捨てているものが未来の希望になる。

 

「銃・病原菌・鉄」を最近読んでいます。私にしては背伸びした本で、日々眠気と
戦いながら読んでいます。だいたい頭の中からこぼれていくのですが、かろうじて引っか
かった言葉がありました。

「必要は発明の母ではなく、発明が必要の母」

あらかじめ目的が決められてから作り出されたものより、歴史をたどれば、偶然や思いつ
きで作られたものが、後々、何かの切っ掛けで重要性が理解されて大発明として知れ渡る
ことが多いと書かれています。

ガソリンとかは初めその火力が扱いづらく捨てられていたようです。それが、内燃機関が
発明されてから、その火力に注目されて欠かせないものとなったとのことです。

長い歴史の中には、そんなことは多数あるようです。逆に、素晴らしい発明であっても、
必要性が無くなれば使われなくなることもあると紹介されています。

思うに、画期的な全体の仕組みを変えるほどのイノベーションは、ある人のたわいも無い
思いつきや、私的な欲求、渇望から、後先考えず生まれてくるのかもしれません。それが、
いいことなのか、悪いことなのか後生の人々に判断されることです。

それを考えると、将来どうのこうの思い悩むよりも、今、自分の思いが引っ張られる方向
へ素直に進んで行くことが、なによりも大切なことでしょう。近視眼的な損得の視点から
ではなく、自分の心の赴く渇望こそが自分自身の発見、すなわちイノベーションに繋がる
可能性が高い。

今は大して価値の無いことで、誰からも、自分自身からも捨てられているようなものが、
ある切っ掛けで素晴らしい結果を生むかもしれません。歴史がそう示しているように。 

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  元マイクロソフト社長の成毛眞氏――「もう10年来MS製品は使っていない」 

誰も思い付かないようなことを考えついて、それに執着し実現したものが勝つということだね。好奇心こそが成功者の最大の要因だなと、煎じて詰めるとそう思います。

Apple好きな僕だから、この題名はどうしても引っかかる。これは嫌らしいけど、気になる
キャッチだ。だけど、そんなことは忘れてしまうほどの言葉がここにはありました。

それが、上の引用。

やっぱり、思いついて、それに執着し、実現したものそれが勝つ。知識や経験はそれを
補助するためだけのもの。日々の努力の中で何度でも振り返るべきこと。

まあ、あんまり考えすぎて、僕みたいに行動できないようではそれはそれで、問題ですが。 

 

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