Nikon

久しぶりにカメラを持ち出して、Tokyoを撮る。

 

  久しぶりにTokyoを撮り歩く。

お盆の休み、本当に久しぶりにカメラを持って、写真を撮りに東京に行きました。

tokyoginza20158--14

写真が撮りたい気持ちが高まっていたので、休む暇も無く撮り歩き、本当にくたくたになりました。
使用したカメラはNikonのD7000。ちょいと昔のカメラですが、まだまだ現役です。 

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驚愕!Apertureが開発停止へ。いいソフトだったのに残念。

 

 

 

 

  今日 12:50 アップル、写真編集ソフトAperture開発を停止へ ギズモード・ジャパン

 

Screenshot 

Photoも含めてPhotosに集約。 アップルの写真編集ソフトApertureはだいぶ前からアドビのLightroomに負けてました。そして今日The Loopが伝えたところでは、アップルはAp…

もうそろそろ新しいバージョンを出さないと、Lightroomにぼろ負け
しちゃうなあと思っていたら、Apertureの開発を止めようとしている
との衝撃的で、残念な記事が目にとまりました。

Appleらしい、シンプルなユーザーインターフェースで、とても使い
やすく他の写真編集ソフトは根本的に違っていました。さすが、
Appleが作ったソフトだと関心しました。

ただ、NikonのD7000で撮った写真をRAW現像すると、満足いくよ
うな画が出てこなくて、上手くいかないなあと悩んでいました。特に
色に癖が強く、Lightroomに比べるとどうしても不自然で納得のい
かないものでした。

聞くところによると、どうも画像エンジンが古くて、他の現像
ソフトに遅れをとっているらしい。

よく作り込まれて、使い勝手がとても素晴らしいのだから、
早く、新しい処理エンジンを組み込んで、発表してくれないかと
思っていましたのですが。

やっぱり、せっかくAppleのMacBookProを持っているのだから、
Appleの操作感とマッチしたソフトは使いたかったので、残念です。

その先へは行けなかったようです。

なお、現バージョンの発売は続けるようで、まだ使い続けること
は出来るようです。ただし、機能の追加は期待出来ないとのこと
です。 

 

 




 

 




 

 

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NikonD810発表!期待するのは「EXPEED4」確実な発色をNikonは手に入れるか。

 

 

 

 

sanpo144-8 

  昨日 23:10 ニコンD810発表、撮像センサーや内部構造を刷新し振動を抑制。7月中旬発売、34万8300円 Shinichi Sekine Engadget Japanese

 ScreenshotNewImage

 

ニコンはデジタル一眼レフカメラD810を発表しました。35mmフルサイズのイメージセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラの中級機で、2012年発売のD800/D800Eの後継機です。

D800からのマイナーアップデートで、細かく仕様を仕上げてきた。

変更内容は撮像素子、画像処理エンジン、内部機構の刷新、動画記録性
能の向上、連写コマ数の増加、液晶モニターの高精細化、AFモードと露
出モードの追加、光学ファインダー内表示光源の変更。

発売予定は7月中旬。価格はオープンプライス。ニコンダイレクトだと、
本体34万円税込、24-85mmレンズキットが40万5000円。

最近のNikonの製品ライフサイクルは、取りあえず出して置いて、その
後カメラとしては短いスパンで、バグ出しや、性能の改善等を行った
本命機種を出してくるパターンになって来ている。

Canonが、一度出せば細かなフォームウェアのバージョンアップで
済ませているのとは対照的だ。(それでも劇的に使いが手がよくな
るのだけど)

それ良いのか、悪いのか分からないが、本命が欲しいならちょいと
待てというところか。それにしても、まるでAppleのiPhoneのライ
フサイクルに似ているのが面白い。まさか真似したわけでないだ
ろう。

D810でとても気になるのが、画像処理エンジンが「EXPEED4」
になったこと。Nikonの色は癖があると、敬遠するひともいたが、
 EXPEED3あたりから、とても自然な発色のいい色を出すように
なってきた。Nikon1V1を使っているが、発色の確かさはD7000
以上だ。

Canonの牙城を奪うべく、日々錬磨していることがうかがえる。
今回のD810は、名実とも評価が高いD800が作った、ローパス
フィルターレスの超高画質カメラの地位を、盤石なものにしよ
うと放った決定打になる。そう、Nikonは考えているだろう。
きっと。
 

ちょっと、気になるのがD800がどれぐらい安くなるかだ。さすが、
名機と言われているカメラだから、価格のがた落ちはないだろう
けど、5万円Downぐらいにはなるのだろうか。(買えないけどね)

 sanpo144-12

 

 




 

 




 

 

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何気ない街角で“美しい人”を見つける。ビル・カニンガム氏の日常。

 

 

tokyo-daikanyama4511-47 

  一昨日 15:17 軽いが正義!Nikon デジタル一眼レフカメラ D3300をどこにでも持ち出せ Soh オーケーマック

  

撮りたいときに手にしているカメラが自分にとっては最も優れたカメラです。

やっぱりいつも持ち歩けないと良い写真は撮れないわけで、
軽くて、小さく、使い勝手のいいカメラが一番。

どうしても、昔からの写真好きは、大きくて思い一眼レフで
なければと考えてしまうのだけど、最近はそんなことはない。

オーケーマックさんも名機と言われたD7000から、軽いのが
正義とD3300を購入した。入門機の部類だけけど、なんと、
APS-Cサイズの素子で、2416万画素、ローパスフィルタレス、
画像処理エンジンも最新のEXPEED4である。

上位機種を食うほどの性能と、持ち歩くのが苦にならない小型
軽量。プロやセミプロ未満の写真好きなら必要十分に違いない。

最近本気でカメラをミラーレス一本に絞ろうかと考えている。
ただ、一眼レフの良さも捨てがたい、それなら、こんな機種も
悪くない。

さて、Blogの後半にはアメリカ、ニューヨークのストリートフ
ォトグラファー、ビル・カニンガム氏の事が書かれている。

正直あまり存じていなかったのだが、記事を読み、一発で心
ひかれてしまった。まさに、僕の理想のフォトであり、生き方だ。

人で賑わう街角を颯爽と駆け抜けながら、興味引かれる人々を
次々撮影していく。フォトグラファーにとって、人は最大の被
写体。様々な表情は多くの物語を生む。その瞬間を納めて芸術
に昇華させる。

いつもは何気なく通り過ぎる街角が、どんどん物語を紡いでいく。 

彼が首からさげているのがNikonの小型カメラのようだ。昔は、
僕も愛用していたFM2を使ってたと書いている。収まりの良い大
きさ。適度な重さ。シンプルな操作感の心地よさ。全てが撮影に
集中出来る良いカメラだ。シンプルに写真を求めるビル氏に似合
いすぎている。

Blogで紹介されているビル氏の言葉がいちいち素晴らしい。

気に入ったのがこれ。

  • 誰でもセンスはある。ただ勇気がないんだ。
  • 金をもらわなければ口出しされない。すべてに通ずる鍵だ。
  • 写真家じゃない。名乗ったら詐欺と言われるよ。
    ただ見たものを撮り記録しているだけだ。
  • 目には何度でも学ばせないと
  • “美を追い求める者は、必ずや美を見いだす”
彼のようにはなれないが、彼のように写真を撮ろうと思う。
特別なところに行かず、何気ない街にカメラを持ち出して、
その中で被写体を見いだし、いつの日か彼のように、
“美しい人”を撮ってみたい。
 

 tokyo-yuraku_ginza14510-26

 

 

 




 

 




 

 

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またNikonがまるっきり新しくしてミラーレスを出したよう。

 

 

photo:1V1

ibaragi_14220_8 

  題名:“デジタル一眼レフ越え”超高速ミラーレス 「Nikon 1 V3」

※引用元はこちら「ITmediavHome

 

NewImage 

ニコンがミラーレスカメラの上級機「Nikon 1 V3」を発売する。AF追従でも20コマ秒と「レンズ交換式デジカメで世界最速」(同社)の連写が可能で、高いシステム拡張性も備えた。

ようわからんが、なにやらNikonはNikon1シリーズに入れ込んでいる
ようだ。小さな素子の決定的に写りが悪いカメラを、代表的なミラー
レスとして、育てようとしている。

今回もこれで3機種目。それも、比較的矢継ぎ早に出し、それも、
前の機種を全否定するぐらいの、変わりようである。

これは、迷走しているのか、試行錯誤しているのか、Nikonの腰の
落としどころの不安定さを感じる。

Nikonのミラーレスの一番悪いところは、APS-cの一眼カメラを
廃れさせないために、あえて小さい素子を使い、根本的な写りの
悪さを残していることだ。

代わりに、映像エンジンの性能を上げたり、AF性能を上げたり
周辺の機能をこれでもかと向上させている。

でも、最後はどんな画が出るかだ。

やっぱり、僕らは、軽くて、早くて、心地よくて、それ以上に
写りが満足いくものを求めている。ミラーレスだから一眼のサ
ブという時は過ぎた。

Nikonはそれを知ってか知らずか、ただ、これだけ成功体験が
あると、他のメーカーのように、おいそれとミラーレスにいい
写りはさせられないだろう。

Nikon1V1を使っていて、とてもいいカメラと痛感する分、
今一歩の写りが、かえって憎々しく感じてしまう。本当に残念
なNikonである。

このカメラのレビューでもなんでもないけど、思いのまま
書いてみた。 

 

 

photo:1V1
ibaragi_14220_1 

 

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一眼レフかミラーレスか。そのカメラは笑えるか?

 

 

photo:S110

sinjyuku14129_-39 

  題名:一眼レフ VS ミラーレス プロが選ぶのはどちら

※引用元はこちら「旅するフォトグラファー

 

 

プロのカメラマンが「ニコワンも使っているよ。あれはいいカメラだねえ」と嬉しそうに語る姿をぜんぜん見かけないから、やはりニコワンには何か物足りなさを感じるのだろう。

いつも楽しく読ませていただいている、プロカメラマン有賀正博氏
のブログで、プロは鉄壁の一眼か、はたまた追い上げ甚だしいミラーレス
か、どちらを今、これからてにするのか?そのことを書いていました。

実際の“写り”では、すでにミラーレスは一眼に肉薄し、それ以上の場面も
あるようです。特に、新参者のフジのX-E1など、某フルサイズの一眼より、
綺麗に撮れると知り合いが言っていたと書いている。

でも、やはりプロは仕事でミラーレスは使わない。事実、知り合いの
プロでミラーレスだけで仕事をしている人はほとんどいないと書いてます。

まだ、一眼の方がカメラの信頼性、それは、モノとしての部分と、
人としての心の部分双方、一眼が高く引き離しているとのことです。

カメラ自体の堅牢性、メーカーのサポート、レンズラインナップ等々
長年培ったプロに対する信頼が確固たるものとしてある。そして、
それ以上にお客に対し、プロが使うカメラとしてのイメージが大切
であり、ミラーレスだけだと信頼してくれないとあります。

事実、カメラの2台メーカー、CanonとNikon。双方、これだけミラー
レスが乱立している中、非情に動きが鈍い。CanonはEOSMのレンズ
ラインナップが3本しか無い現状。

僕は、あのデザインに何かしら時代に流され、間に合わせた妥協を
感じます。写りはいいらしいのですが。

そして、我がNikon。

思わず引用してしまった言葉に、Nikonのミラーレスの歯がゆさを感じます。
Nikon 1V1を愛機として使っています。軽くて、それなりに小さく、でも、
カメラとしての基本が詰め込まれている、愛らしいカメラです。

心地よいシャッタ音を聞きながら、散歩のお供に最高です。

でも、何か足りない、カメラとして大切な部分をあえて、手を抜いている
そんな気がします。具体的には、出てくる画です。それは、素子の小ささ
が原因だと思うのですが、せめてAPS-Cの素子か、同等の画質が得られる
専用素子を使い、APS-Cの一眼レフに負けない、画が出さえすれば、本当
満足するいいカメラです。

だけど、至れり尽くせりの感があるカメラなのに、肝心のそこはぽっかりと
抜けている、そんか感じがします。

Netでの評判は悪くないので、こんなものかなあと思っていましたが、
なるほど、このカメラの弱点みごとに言い当てています。

このカメラを持っていて、「いいカメラだねと笑えない」そう心から笑えな
いカメラなんです。

正直、1V1をこれからも使うか、本当に悩んでいる真っ最中です。
最近、CanonのS110でスナップを撮っていますが、色がとってもいいし、
光の具合に気をつければ、とってもいい写真が撮れる。何よりも小さい。

1V1の意味があまりない。CanonS110でこれだけ撮れるなら。

いっそのこと、1V1のキットを全て売り、APS-CになったGRにしようか
と、物欲が湧いています。昔、GRDigitalのⅡを使っていました。最高に
切れ味のある画が撮れて、大満足。ポケットの中のGRを手で確かめる
たびに、ニンマリ笑みがこぼれたことを思い出します。

思い出すに、これこそ「いいカメラだねと笑える」カメラだったのかも
しれません。

確かに、世界のカメラを牽引する二大巨頭のNikonとCanon。
「いいカメラだねと笑える」カメラの未来を、どんな些細な部分でも、
突き詰めて欲しいと願うばかりです。 

 

sinjyuku14129_-38 

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ニコン デジタル一眼 Df 発表。Nikonの過去の亡霊か、本気の所行か。栄光のNikonFの生き写しの意味。

 

 

photo:1V1
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  ニコン デジタル一眼 Df 発表。静止画専用、メカニカルダイヤル搭載、非AIのNIKKORレンズ対応

 NewImage

ニコンは、金属製のメカニカルダイヤルを搭載し、アナログ(フィルム)カメラを彷彿とさせるデジタル一眼レフカメラ Df を発表しました。11月28日に発売、店頭価格はレンズキットで約30万円、ボディのみで約28万円。

昔使っていたFM2みたいです。ちょっと洒落た、変わりもの好きのコンシューマー
向けで無く、35mm素子を積んだ本格仕様となっていて、セミプロクラスの人向け
のようです。

価格もキットレンズで約30万円。それなりの金額です。この価格だと圧倒的性能
のD800があるし、手頃な価格で秀作のD610がある。今、このクラスで出す必要
があったのだろうか?と正直思います。

せめて、APS-Cサイズにして、価格と大きさを抑えて、レトロ好きの人に気楽に
使ってもらえるようにすれば良かったのに。そうすれば、最近、躍進している
オリンパスやPanasonic、Sonyのミラーレスといい勝負になると思うのです。 

なんだか、市場と紙一枚ズレている気が、最近のNikonには感じます。
自分が使っている消された名機のNikon1V1もそうですが、カメラとしての技術
を圧倒的に詰め込んで、Nikonとしての意思を具現化したのに、市場からそっぽを
むかれてしまった中途半端感と残念感があります。

このカメラも、昔のF時代の栄光を再び香らせる意味での、彼ら内での自己満足
かもしれません。そんな、危険な香りがします。たしかに、FのNikonは世界最
高のカメラです。しかし、今それをサルベージしたようなカメラを作るべきでは
ない。作るならば、シニカルにギミックとして取り入れるぐらいの不真面目さ
で、コンセプトを昇華させることが必要です。

あまりにも過去を真面目に作られても、受け止めきれず、途方に暮れるのが現実
ではないでしょうか。

  ニコン社内で賛否両論を呼んだ一眼レフカメラ「Df」–D4画質を最小・最軽量に

 案の定、このカメラを作るときはかなり賛否が分かれたようです。しかし、Nikon
内の上層部が強く押し、作成を決定したようです。

社内では反対もさることながら、「賛成もすごかった。上層部に強烈な賛同者がいて、ルーチン(製品化)に載せることができた」という。

 気になるのが、このカメラを強く押したのが、上層部つまりはNikonFの栄光を肌で感
じてきた世代です。彼らの感覚で作られたカメラが、「Df」であります。改めて感じる
にそれほどまでに、NikonFの時代の成功体験が、社内を、それも経営の主流となる上
層部に強い呪縛となり、今なおそれを追い求めている。その、成功体験の妄想が未来
のイノベーションを反故にしないか。素晴らしい技術と情熱を過去の栄光で歪めやし
ないかです。

NikonはD8000やD610、それに、D7100など、一眼レフの主流となるカメラには、
これ以上のない絶妙さで、時代に結合し牽引する名機を量産するのに、その他の
補完的カメラは社内政治と、微妙な時代遊離を感じて仕方がありません。ピッタ
リこない。

せっかく、Canonと二大メーカーとして日本が世界に誇る存在なのですから、
過去の成功体験を払拭し、未来を驚かせるカメラを創って欲しいと願います。

ただ、あくまでも僕の身勝手な感想で、実機を触ってもいないので、素晴らしい
名機なのかもしれないし、ヒット商品になるかもしれません。ですから、この
内容は単なる与太話として笑い飛ばしてください。 

photo:1V1

otyanomizu-201311_ 2 (6)

 

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Nikon1V1用に標準レンズを購入。よりシャープで、軽い「1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6 [ブラック]」購入

 

 

tokyo_13_9_9_30

 

  Nikon1V1用に標準レンズを購入。よりシャープで、軽い
 「1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6 [ブラック]」

キットレンズとして付いていた標準レンズに満足いかず、
買い替えを検討していました。広角の単焦点レンズを
買うつもりでしたが、手ぶれ補正なしの標準レンズ
「1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6 [ブラック]」を購入。

1v111 27 5 1

レンズを購入後、レンズ保護も考えて、フードも購入。
結構しました。でも、よりカメラらしく満足。往年のNikonFの面影が。 

 

1v111 27 5 2

確かに小さくはなっているのですが、手ぶれ補正機能もなく、
レンズの画角も少ない。だけどこのレンズ、描写がとてもい
い。Webのレビューを見てもどれもが高評価です。

日頃からキット標準レンズの描写に不満を持っていた私は、
早速、オークションを物色し、手頃な価格で落札しました。

出張の機会がありましたので、早速、鞄に詰め込み、
喜び勇んで撮影したところ、さすがにシャープ!
これなら作品撮りレンズとして満足いきます。

 

sizuok_13_9_12_45

確かに切れのある写り方をします。

sizuok_13_9_12_24

手前の椅子の風化具合が実に細やかに写されています。

 

ただ、少し残念なのが、色が淡泊。
これはキットレンズの方が好みに合うものでした。濃厚で、
コクのある画はこちらの方がありました。

 

sizuok_13_9_10_21

個人的にはもう少し赤がコクがあるとうれしいのですが。
もちろん描写は精細。レンズ設計が精細を極めると、
色が淡泊になるのでしょうか。Nikonらしいレンズだと言えば
そうです。これも味!としてそれなりに合点がいっています。

 

tokyo_13_7_27_49

これが、キットレンズで撮した写真。
輪郭強調をして、コントラストを上げ、少し明るさを下げると、
くどいぐらいに濃厚な色合いになります。ただ、何か一歩欠けて
いる。それで、手放したのですが。 

レンズ一つでこれだけ、画作りが変わるとは驚きです。
ただ、これもレンズの味として、楽しみたいと思います。 

本当は手放そうとしていたニコン1V1。意外と長い腐れ
縁になるかもしれません。

 

 

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結構いけるかもNikon1V1!その底力は「EXPEED 3」のなせる技

 

 

  結構いけるかも1V1。その底力は「EXPEED 3」のなせる技

 

D7000を手に入れたから手放そうとしていたニコン1V1をいまだに使っています。
1inchの小型液晶では、今一歩満足いく画質を得ることが出来ず。いい感じなの
だけど、何か物足りなさがつきまとい、APS-CサイズのDXフォーマットの名機
D700一本で突き進むつもりでした。

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PHOTO:1V1 

だけど、1V1を手放す踏ん切りがどうしてもつかず、ずるずる使い続けています。
各方面から避難を浴び、慌てて1V2を発売され、ニコンからすでに無かったことに
されつつある、黒歴史を背負ったカメラですが、なんだか、愛着が有り手元に置いて
います。

それって、いったいなぜだろう?

tokyo_13_7_27_39

PHOTO:1V1

黒くて丸みを帯びたデザイン、しっかりと見えるファインダ−、親指一本で絞りやシャッター
を帰られるところなどなど、以外と気に入っています、1V2よりも。

そして、何よりも気に入ってやまないのが、このカメラで撮った色です。

確かに素子あ小さい分だけ、なめらかさや精細さは到底D7000には勝てないのですが、
ROWで撮り現像してはき出した画のしっかりとした色は、とても頼りになります。
昔、ポジフィルムと言えばコダクロームが一番!とばかりにそればかり使っていました。
ダークでハイコントラストの濃厚な朱色が出せる唯一のフィルムでした。今では絶滅
してしまいましたが、デジタルで自らいじれるようになり無意識にその色を追っています。

話は少しずれますが、
「数々の名作を生み出した伝説のフィルム「コダクローム」最後の1本を使い切る旅」 
こんなサイトがありました。最後の一本のコダクロームを使い切る写真家のドキュメンタ
リーです。

輪郭強調を4にして、コントラストを15にし、明るさを-5あたりにすると、濃淡の
しっかりした自分好みの画が生まれます。

tokyo_13_7_27_57

PHOTO:1V1

これこそがこのカメラの特筆すべきところではないかと思っています。意外とこの
色の良さは語られていなくて、AFの早さだとか、ファインダーの見やすさ、シャッ
ターフィーリングの卓越さなどが語られています。これは、とても残念なこと。

このカメラの良さはまさにこの色使いの巧みさを可能とした、新エンジンの「EXPE
ED 3」の底力が並大抵のものではないからです。意外と書かれていませんが、この
新エンジンニコンの本気度が分かる力作です。

D7000を手に入れて、出張の度にいろんなところを撮っていますが、確かに、DX
フォーマットのおかげで余裕のある画がでるのですが、どうしても発色に納得いか
ないところがあります。

akita_DSC_2207 

PHOTO:D7000

上はD7000で撮った写真ですが、写真の精細さや立体感は圧倒的に上です。
ただ、このデジタルくさい色乗りがどうしても納得いかない。薄ぼんやりとした
色合いで、グリーンに傾いています。ROW現像で追い込めばいいのかもしれませ
んが、かなり腕と手間が必要です。

tokyo_13_7_27_74

PHOTO:1V1

それに比べ、1V1で撮った草花は、コントラストのしっかりした、安定した色
を出しています。この差は素子の問題では無く、画像エンジンの差なのでしょう。

 tokyo_13_7_27_18

PHOTO:1V1

さて、このことに気づいた僕に悪魔の声がささやきます。
それならば、ニコD7100にすれば最強の環境がゲットできるのしゃないの!?

新エンジンの 「EXPEED 3」をのせていて、APS-Cの映像素子。そして、改良された
使い勝手。多少の重さと大きさに目をつぶれば、今持っている1V1とD7000の欠点を
補うことが出来る。今、それぞれをヤフオクあたりで売れば、数万プラスで買えるのでは?

いかんいかん、物欲の悪い癖がまた出てきました。

今抱える中途半端感を一気にぬぐう冒険には違いないのですが、一歩踏み出すには
あれこれ大変。それに、1V1の携帯性も捨てがたい。もう少し落ち着いて、しっかりと
計画を練り、最善の方向で写真Lifeを築かなくては。

tokyo_13_7_27_68

PHOTO:1V1

それにしても、デジタルカメラというのは日進月歩良くも悪くも。


やっと新しいのを手に入れて、これこそ最高と満足したと思ったら、
また新しいのが出て、その画を見るとそれが欲しくなり、せっせとお金を
かき集めている。この“悪の循環”を終わらせるために、アナログカメラに
してみようかとさえ考えてしまいます。そんなことは出来ないことは十分
分かっているのですが。

tokyo_13_7_27_33

PHOTO:1V1

さて、余計なことを考えず、気を取り直し、1V1で写真を再発明しなければ。

 

 

 

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