SONY

アジアの隣国、若手カメラマンをSONYが北海道の名カメラマンの元へ招待。Appleの壁紙で有名なケント白石氏のPhotography Work Shop参加






 
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↑この記事のネタ元です。


アジアの隣国からSONY本社の招待で北海道に4泊5日で来た写真家数名。
目的は僕の Photography Work Shopで「てふてふ」に3泊されました。

アジアの隣国から、優秀なカメラマンをSONYが日本へ招待したことが紹介されていた。場所は北海道、そして、最近SONY御用達のカメラマンとなったケント白石氏の元でWork Shop に参加した。

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SONYのRX100が結構いい!RX100だけで撮るブログの素晴らしさと希望。

 

  SONY RX100だけで撮る。このカメラすごいんだ!

 Screenshot 

「Sony DSC-RX100だけで撮るブログ」

このブログはRX100の能力を徹底的に引きずり出した写真をメイン
でお送りしています。 写真はすべて、特に記載がない限り初代RX100、
PモードでRAW撮り、Lightroom現像がデフォルトです。

カメラ好きですが、NikonとCanon以外は抵抗がある、古風な
僕です。でも、最近のミラーレス一眼や、コンデジの成長は凄い。

意欲的な製品どれもが、新参のメーカーや、失礼ながら少しばかり
マイナーなメーカーから出ていて、もうそろそろ、固定観念というか、
メーカーありきの考え方は変えなくてはと考えている。 

 今日、RSSリーダーで何気なく記事を確認していたら、「Sony
DSC RX100だけで撮るブログ」その名の通り、Sonyの高級コンデジ
RX100で撮った作品を紹介しているブログと出会った。

プロのカメラマンが、小さいけれども、最高に写りがいいこのカメラ
を愛して、そればっかりで撮った写真を載せている。プラス、僕みた
いな我流の写真好きにはとても助かる、写真のノウハウを分かりやすく
説明してくれている。

もちろん写真もナイスなので、これはお気に入りのブログの一つに
なるだろう。

それにしても、最近SONYのカメラが元気がいい。

後発のカメラメーカーだから、余計な伝統に引きずられず、今、
欲しいと思えるカメラを、大胆に出している。ミラーレス一眼の
小さく軽いフルサイズを出したり、このRX100にように、コンデジに
1inch素子を乗せたり、あったらうれしいカメラを次々を出している。

それに、SONYは素子開発では、日本随一でNikonなどの有名カメラ
メーカーも採用している。カメラの心臓部といえる素子を握っている
からこそ、斬新だけどしっかりとした写りのカメラを作ることが出来る。

確かに、作りの確かさや、使い勝手の良さでは、長年の歴史と、厳しい
プロの現場で鍛えられた、NikonやCanonが一歩も二歩も秀でているだ
ろうけど、より人の希望や願いに近いのはSONYなど、持つものがない
メーカーたちだろう。

正直、SONYのカメラはまったく眼中に無かったけれど、ちょっと、
RX100は興味が出てきた。値段も3万円代でとても手頃、それに、
本気の芸術写真も撮れれば、現場のお仕事写真もこなせる。何よりも、
最近、腰痛を患って重いカメラは無理かも知れない僕にとっては、
いい相棒になりそうだ。

ただ、先立つものがないから、まだ、様子見だけれど小金が手に入れば
是非ともポケットに入れておきたいカメラだ。それまでは、Nikonの
D7000で、写真の腕を磨かなくては。 

    




 

 

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電子書籍の明暗。SONYの今。

 

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Screenshot 

 

  電子書籍の明暗。SONYの今。

koboを買ったのでそのことを記事に書いたら、日経産業新聞の
koboとKindle、Readerの記事に目がとまった。

やはりKindleがシェアの一位で38.3%、楽天のkoboが意外と検討し
2位の33%、SONYのReaderは少し差が開いて3位の25.5%だった。

電子書籍の明暗がハッキリし、Amazonや楽天が検討しているのに
比べ、SONYは厳しい状態らしい。自社の端末に重きを置いて展開
してきたことが裏目にでた。

SONYの幹部が語ったところによると、電子書籍参入はSONYが
最も早かったが、採算度外視で端末を普及する戦略が無く、シェア
を奪われた。

比べ、Amazonも楽天も端末は低価格で押さえ、普及を優先しその後
コンテンツで収益を得る方向を取った。楽天の三木谷氏は「餅は餅屋
に任せる」と語り、ハードは重視しなかった。 

その理由は3社の創業時の あり方によるという。Amazonも楽天もネ
ットによるコンテンツ販売、商品販売が主。SONYはエレクトロメー
カーで端末普及で収益を上げることを考える。

その主軸の差が今回の結果になった。

Appleもエレクトロメーカーだが、iTunesStoreを成功させた。
iPhoneやiPadなどハードによる売上げが現在も中心である。だが、
それを販売するために、コンテンツの販売には徹底して顧客の利便
性を追求した。

豊富なコンテンツを持ち、高度な技術が強みのSONYはそれが
出来なかった。他山の石として今の自分を考えなくては。

 

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