未来はWordPressへ流れている?ウェブホスト版のWordPress.comが過去最大のアップデート

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↑この記事のネタ元です。

 

昨日米国時間11/23)、WordPressのウェブホスト版のWordPress.comが過去最大のアップデートを受けた。親会社のAutomatticがCalypsoと名付けた今回のアップデートで、WordPress.comは事実上、ゼロから作り直された。まず最大の変化から紹介していこう。

Web版のWordPress.comが大幅なアップデードしました。事実上ゼロから作り直したと紹介しています。その内容は一体どんなものなのか。記事から引用すると以下のようです。

  1. WordPress.comは、WordPressコアから完全に独立した。
  2. WordPress.comチームはまったく新しい開発環境に乗り換えた。
  3. 新しいWordPress.comはシングルページ・アプリケーション。
  4. 新しいサイトは完全にオープンソース化された。

技術的に詳しい人ならば、より興味を持つかもしれませんが、さほど詳しくないので、この改善の詳細はよくわかりませんが、かなり自由度が高まり、柔軟に快適に使えるようになったようです。

それから、WordPress.comにアクセスするための専用アプリが提供されるようになりました。こちらの方が興味がありますので、早速、ダウンロードして試してみました。インストールしてWordPress.com二登録している内容を入力すると、見慣れだダッシュボード画面が出てきました。

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確認するためにサイトを開いてIDとパスワードを入れていましたが、これならばアプリを立ち上げるだけで、開いて確認できます。もちろん投稿もできますから、これだけで全て完結できとても便利です。

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WordPress.comMacアプリ

今、世界でブログやサイトを運営している人の25%はWordPressを使っているようですね。もっと多い気もしたのですが、確かに僕が作っているのはBiNDだし、有名なのではDreamweaverですから、こんなもんなのでしょう。それでも、数ある中での25%ですから無視はできない数です。

そして、これからもこの割合は増えてくるでしょう。なんたって無料ですし、いろんなテンプレートが有料無料で出ています。それに、ある程度の知識があれば、自分で好きなようにデザインや、コンテンツを作り上げることができる。とても魅力的なWebサービスです。

まだ、個人的な妄想段階ですが、もっとWordPressを勉強して、一つサイトを立ち上げるか、会社のサイトを作ろうかなと考えています。これからのwebの流れは、着実にWordPressへ流れていると感じています。

 

 

 

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