文章を効率的に効果的に、オンラインアウトラインエディタ「workflowy」を使ってみる。

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オンラインアウトラインエディタ「workflowy」を使ってみる。

効果的な文章作成のために

思いつきで書いていくのでなく、きちんと整理しながら、文章を論理的に組み立てて、効果的に書いていきたいと今更ながら思いつき、何がいいか思案してし、アウトラインエディタを使ってみることにした。

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最近話題の「Workflowy」

選んだのは最近結構使っている人の多い「Workflowy」(ワークフロウィ)ちょと変わった名前で、読みづらい。どうも、造語のようだ。

MacでもWinでもプラウザで使用する。オンラインで使用するアウトラインエディタ。また、iOSとAndroidにはアプリ版があるので、それを使用。

基本的には無料で使える。ただ、月250新規トピックまでしか使えない数制限がある。アウトラインをたくさん作る人には心もとないので、その場合は制限無しの有料Pro版を申し込む。

Pro版の料金は少し高くて、月払いで1ヶ月4.9ドル、年払いで1年49ドル。有料のPro版に申し込む人がいるようで、無制限になることなど考えると、ハードに使う人には十分元は取れるようだ。

Pro版の機能は、新規トピックの無制限・Dropboxへのバックアップ・共有・テーマとフォントの設定。とにかく無制限で作成できることに尽きる。

「Workflowy」を試す

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とにかくまずは登録。このURLからサイトに行き、登録をページに行く。ここからアクセスすると通常250らいんが500になりますよと紹介されていたので、リンク先を載せときます。「https://workflowy.com/invite/2516dc46.lnx」

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登録するのはメールとパスワードそれで登録完了。ログインすると、自分のページが表示される。真っ白状態の実にシンプルな作り。どうすればいいのか迷うぐらい。

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習うより慣れろ、まずは使ってみた

使い方は少し癖があって、使い方を理解するには多くの人が書いている紹介サイトをじっくり読んでからがいいと思った。紹介サイトの一つとしてこんなもんがあるからとにかく参考にした。「アウトライナー「WorkFlowy」の使い方・活用法 – NAVER まとめ」

まずは、項目の入力。リターンを押すか、カーソルを合わせたところにプラスが出てくるので、クリックする。そうすると項目を入力できるようになる。

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次に、クリックすると下に追加できる。

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一つ下位に下ろすときにはTABを押す。

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こうして、次々と項目を書いていき、それをアウトラインで整理していくと、文章が組み立てられて行く。もれなくだぶりなくと論理構造に組み立てて行く。途中、この言葉のしたとは違うなと思ったら、左の黒点を選択して、所定の文字列の持っていくと、その下位に入る。比較的に簡単にスムーズに移動できるので、はじめは思いつくまま箇条書きにして、その後、じっくりと考えながら、組み立てていくといい感じだ。

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さて、一通り書いてはみたが、新しく別のアウトラインを作りたいと、新ページ作成の方法を探してみるが、どうしても見つからない。どうして見つからないのかと、あれこれ探してみるが、やっぱり見つからない。ほんなはずはないと、紹介サイトを読み漁ると、答えが出てきた。

結果のところ、ワンユーザー、ワンページ。つまり、新たに別ページを作ることはできない。同じページの中で、表題を変えて下に次々と書いて聞くしかない。本当に驚いた。数珠繋ぎのようにアウトラインをつなげていく。石器時代ぐらい前に流行った超整理法みたいだ。

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ただ、欲しい内容を選択するのは実に簡単。選択した項目とその下位だけを表示する機能があるので、他のアウトラインを見えなくして、必要なアウトラインだけ表示し、作成に集中することができるから、実質は影響なさそう。

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また、検索機能が充実していて、バッシュタグなどを追加し、それを活用して必要なアウトラインを引っ張り出すことができる。かなり、使い勝手の良い柔軟な機能を持つ。

便利な機能で快適作成

使い勝手が良くなるとても便利な機能がある。

一つは、「ハッシュタグ」「#~」や「@~」にキーワードを付けておくと、後から検索するとそれが含まれている文章が出てくる。そして、ついた文章と関連した下位文章だけが表示されるので、ゴジャゴジャせず確認や記入ができる。

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そして、ショートカット機能。さほど多くないが、効果的なものが使える。内容はこんな感じ。

  • 階層を下げる:「Tab」
  • 階層を上げる:「Shift+Tab」
  • ズームイン:「Alt+→」
  • ズームアウト:「Alt+←」
  • 展開・たたむ:「Ctrl+Space」
  • 移動:「Alt+Shift+↑もしくは↓」
  • ノートを追加:「Shift+Enter」
  • タスクを完了:「Ctrl+Enter」
  • 削除:「Ctrl+Shift+Backspace」
  • 元に戻す:「Ctrl+Z」
  • 完了タスクを非表示・表示:「Ctrl+O」
  • 太字:「Ctrl+B」
  • 斜体:「Ctrl+I」
  • 検索:「Esc」

その他は、「共有」・「エクスポート」・「グーグルクローム拡張」がある。グーグルクロームの拡張機能はまるで独立したソフトのように使えるので、とてもいい。使い勝手もシンプルで、心地いい。

感想、オンラインと思えぬ快適さ

今日ひとしきり使ってみた感想としては、とにかくオンラインで使っているとは思え艇ほどの俊敏な動きと、快適な編集能力、それに、他に何もないために、書くことに集中できる心地よさが特筆している。

気楽な気持ちで、思いつくまま、書きなぐるように文章の箇条書きをして、頭の中を吐き出して、それから思考しつつ文章を構築していくやり方ができる。逆にそれができてこそ、アウトラインエディタの真価が発揮されるというものだ。なんて思ったりした。

ただし、El Capitanの文字入力機能の「ライブ変換」で入力すると、変換が引っかかり、ギクシャクして使えたものではなかった。せっかくの快適なライブ変換だけど切り、入力することになった。ライブ変換をプラウザで使うと、入力負荷が多すぎるのか、変換がとても遅くなる。なんとか改善してもらえないかと快適な分実に残念に思っている。

より効果的な文章作成のために

個人的には、アウトラインはとても苦手意識がある。思いつくまま、頭からダッと書いていくタイプなので、いちいち言葉を整理して、組み立てていく思考性が足りない。大したお頭じゃないから仕方がない。確かに、このソフトを紹介している人は、おしなべて、知的に一見ある人ばかりだ。その人独自の知的な処理の仕方を身につけており、十分、難解な知的生産性を構築している。

だから、どれもが、膨大な文章で際に入り微に入り、説明してくれている。結局、シンプルに書き方と、編集の仕方を知りたいだけなのに、文章の荒波を超えないといけないのが、知的生産力のお粗末な僕には非常に辛かった。アウトラインを使って、文章を書くようになれば、彼らみたいな知的思考能力の高い人間になれるのか、はたまた、知的に卓越しているからこそ、行き当たりばったりで、感情の赴くまま文章を書いたりはせず、こうして、アウトラインを掻き出しながらひと手間二手間かけながら文章を作り上げるのか。その辺は永遠の謎である。

まあ、せっかく物は試しと使い始めたのだから、折に触れてアウトラインにて、文章を書いてみよう。










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