最小限で最高の結果を出す品を選ぶ必要性。MacBookへの興味。
ごじゃごじゃしたものではなくて、最小限で最高のものを常に身につけたいと思ってはいます。でも、根が虚栄心に満ちているせいか、つい、いろいろと出来る重くて、大きいものを選んでしまいます。
今日、立ち寄った本屋に名前をすっかり忘れてしまいましたが、最小限で質のいいものだけを選んで使っていると言う人の本がありました。
とても、センスの良い本だったので、手に取って彼が何を選んでいたのか確認してみました。
確かに選んでいる一つ一つが、最小限で最高の結果を出せる品ばかり。多機能な品を持てばもちろんいろんなことが高い基準で出来るでしょう。でも、それでは、必要も無いことが増えて、洗練されていません。
あえて、日々の生活を快適にするために、捨てることも必要だと思わされました。
うれしいことに著者はApple好きらしく、スマホはiPhoneXを使っていました。値段の高さがネガティブに語られていますが、一年二年片時も手放さず、使い続けるiPhoneX
は十分元が取れる価格だと書いていました。
そして、PCもMacを使っていました。
使っていたのは、MacBook 12inch。
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はじめはMacBookProを使っていたのですが、出歩くことが多く、重さが負担になり、思い切ってフルスペックのMacBookに替えたとのことです。
心配していた処理性能は、著者の使い方ではまったく問題なく、小ささと軽さの方が上回っているとのことです。使い方も負荷の少ないテキスト入力だけでなく、フォトショプでの写真現像、簡単な動画編集とメイン機として使いこなしています。
無理して重いMacBookProシリーズを持ち歩くことがないので、とても快適。購入は大正解でした。
これだけ使えるのですから、僕の使い方ぐらいなら、MacBookで十分かもしれません。あの小ささだと不安でしかたかなく、いざというときに使い物にならないのではと、心配していましたが、いざ、使ってみるとなんとかなるかもしれまん。
せいぜい、ブログを書いたり、Adobe Lightroom CCで写真現像したり、ときどきillustratorで簡単な図書いたりするぐらいですから。
自分が必要なことを見極めて、少しでも負担が少なくなるように、最小限で最適な選択をすることは本当に難しいことだと思います。
より多方面で対応出来るように盛り込めば、完璧安全だとは思いますが、それを維持する負担も大きくなります。失敗するかもしれない可能性を見つめながら、勇気を持って捨てることが、自分の生活を豊かに、快適にする秘訣なのかもしれません。
MacBookか。けっこう評判が良くて、買って良かったという人も見受けられます。出張が多くかったり、仕事が終わった後、近所のコーヒーショップで創作活動にいそしむことの多い僕には、多機能のMacBookProより、こちらが良いのかもしれません。
俄然、MacBookに興味が湧いてきました。
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