凡庸”手帳”雑記「超整理手帳」

何年ぶりかの超整理手帳

超整理手帳がやってきた。買ったのはいったい何年ぶりだろう。

一時期ほぼ日手帳と2分するほどの人気だった。それが今や、かろうじて残っている状態。あれほど人気かあって、熱心なコミュニティも出来ていたのに。時の流れの早さ、はかなさを実感してしまう。

届いたものを確認

そんなたわごとはさておいて、届いたものを確認。

確認と言っても「整整理手帳」本体と、アマゾンで"あいますよ。一緒にいかが?"と勧められたプラスのビニールカバー。とにかく安かったのでこれ一択。とにかく超整理手帳のカバーに安いのが無い。チープなものでいいのだけど。

このカバー、A4を3つ折りしたサイズなので、A44つおりサイズの「整整理手帳」にはかなり幅が広い。 「整整理手帳」だけで使うのは不格好なので、隣にサイズが合うノートを差して使えば、スケジュールとメモそれぞれ使えて勝手が良さそうだ。

次はハンズかロフトに行って、A43つ折サイズのノートを探そうと心に決める。

一瞬で1ヶ月を見渡せる革新

数年ぶりの「整整理手帳」。いつもは一週間で使っていて、一ヶ月ならどうなんだ?と気になったら開いて、即、見渡せる。短期、長期計画の思考の流れが妨げられないところは、画期的で、革命とは言えなくても、革新的だったと思う。

だから、多くの人が一時、夢と希望抱いて、支持し手に取った。他分。僕もその一人だったけど。

紙の束に数千円

ただ、正直なところ、落ち着いてみてみれば、手帳ではなくて紙の束。他の手帳が手を込んだ作り込みをしているのに、この手帳は買えていないし、成り立ちからして変えられない。

今回、1,430円で買ったけど、見合うものなのかどうかは正直全く分からない。こんなことを考えるのは僕だけかもしれないけれど、ちょっとばかし、バラバラの紙の束に支払うのはもったいないと思う。

これは全くの憶測だけど、どこかの誰かもこんなみっともないことを考えて、この手帳を手放し、今の寂しい状態になったのかもしれない。これは、あくまでも憶測。

変化すれば今も人気があったかも

基本的には、素晴らしいところがある手帳だから、なんとか一工夫していたら、今でも結構人気があったかもしれない。

例えば、価格を980円ぐらいにして手頃感を出したり、バラバラのままじゃなく、ほぼ日手帳weeksみたいに、上手に束ねて厚手の表紙をつけたりして、持ち運びやすく、使いやすくしたりして、大衆に迎合すれば良かったのではないだろうかと、勝手に思った。

カバーに合うノートを買ってみる

とりあえず、思いつきで買ってしまったから、この扱い辛いバラバラの紙の束と一年間過ごそうと思っている。

で、ブカブカのプラスノートカバーに合うノートで、何かいいものがないかとロフトとハンズに行ってみる。驚いたことにハンズに東急が消えていた。いよいよカインズの軍門に下ったのかと、時の流れを感じてしまう。

色々みて回るが、やはり、ピッタリ合うノートは無く、一番近いサイズのトラベラーズノート用のノートを衝動的に買ってみた。少し大きいので、端を折ってなんとか収める。

ノートを入れることで、思いもよらぬ嬉しいことが。ノートが滑り止めになって、滑り落ちやすい 「整整理手帳」の滑り止めになって、収まりが良くなった。

これで一通り準備が整ったので、来年1月からぼちぼちゆっくり使ってみることに、しようかな。

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